Aesop ハンドバームがなかなかいい|日記


妻からのクリスマスプレゼントとしてもらったイソップのレスレクションハンドバーム。
ハンドクリームのあがりのひとつとして、これを使っておけば間違いないという立ち位置が気に入らなくて敬遠していたので、せっかくもらったのに気がつけば1ヶ月以上使わずにいました。

ハンドクリームと言ってもローション系から半固形、さらっと系からこってり系とハンドクリームにもいろいろあります。
その中で、女性の化粧品などがそうですが、肌質、肌の状態によって最適なものって違うんじゃないでしょうか。
だけど多くの人がこれを支持する。
本当かよ、値段も高いし、なんとなく高くて良さそうで使っているだけなんじゃないの?という疑念がありますが、使ってみないことにはその絶賛される理由もわからないし、せっかくなので使うことにしました。
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使ってみると、ややローション寄りのさらっと系です。

手に塗ってみると、砂漠のように乾いた僕の手にはちょっと弱い感じがしました。
日常的に使ったら、あっという間になくなりそう。
ですが、このハンドクリームの優れたところを2点見つけました。

1つめは、さらっとしているので、iPhoneの画面や背面に指紋が残りづらいこと。
僕はボーソー油脂のスクワナチュレハンドクリームというこってり系ハンドクリームを日常使いしているんですが、これは僕の荒れた手肌にとても効果があります。
ですが、塗ったあとよく塗り伸ばしても、iPhoneの画面、ピアノブラック仕上げの背面にもこってり系ラーメン屋のテーブルのようにべったりと、指紋だらけになってしまいます。
この指紋を採取したらTouchIDも突破されてしまうんじゃないかというセキュリティ上の不安も。(ない)
イソップはさらっと系なのでハンドクリームとしてはそこそこの効果ですが、塗った後にiPhoneを触っても指紋がほとんど残らないのが、思った以上にいいですね。
iPhoneに指紋がつくことに意外とストレスを感じていたことに気が付きました。

2つめは、男性が使っても違和感がない香りであること。
香りがいいハンドクリームはたくさんありますが、女性的な香りのものが多いです。
すれ違いざまに、女性からフローラルな香りを感じるならいいですが、男性からピーチの香りがしたらちょっと嫌です。
だから男性は無香タイプを選ぶことが多いですが、イソップは有香タイプながらスパイシー気味なハーブ系の香りで、男性にも違和感なく使えます。
デスク仕事をしていると、手が近いのでたまに香り、気分がリフレッシュします。
特にこれからの花粉症の時期など、グスグスする鼻にこの香りは清涼剤となりそう。
職場でいきなりアロマを焚くわけにはいきませんが、ハンドバームを塗った手を嗅ぐのは違和感ないはず。

イソップのハンドバームはハンドクリームとしては僕の手肌には中の上くらいの効果です。
単純にハンドクリームとしての効果だけなら、価格から考えたら買わない。
ですが、職場でも気軽に使える気分転換のためのアロマとして考えるなら、まあ有りかなと思います。
僕は朝は職場にこってり系のボーソー油脂のスクワナチュレハンドクリーム、昼に午後からの仕事のために気分を一新するためイソップのハンドバームを軽く塗るという運用をしています。

気になるのは、タピールのフレーゲクリームのようにアルミ系のチューブに入っているので、破れたらジ・エンドということ。
持ち歩いてカバンの中で他の荷物に潰されて破けたりしたら、ちょっと落ち込みそう。
この75mlが最小サイズなので、せめて40mlくらいの小サイズを用意してくれるとチューブが破けるリスクが低くなり、かさばらなくなり、使い勝手がよくなりそうです。
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