菊池亜希子ムック マッシュ vol.10|雑誌

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菊池亜希子がかわいすぎて、マッシュをついに購入してしまった。

本屋で立ち読みをすること数ヶ月。
内容はだいたいもうわかっていたんですが、じっくり読みたい、ごろごろしながら読みたい、お風呂に入りながら読みたいな、と購入。

お値段1,300円と雑誌としてはちょっと高めですが、ムック本はだいたいこのくらいしますね。

菊池亜希子、かわゆすと眺めるように見ているだけでなく、今回の特集がHOMEということで、ライフスタイル寄りの内容なので雑誌としても面白い。
この人の、なんというか自然な感じがとても好きです。

こういうファッションにライフスタイルを結びつけた語り口を、ていねいなくらし(笑)だとか揶揄して、ファッションはファッションでしょという風潮があります。
ただ、衣・食・住というように生活の中に「衣」があるわけで、生活に裏打ちされない衣はコスプレなんじゃないでしょうか。
極端に言えば、ハイファッション着て、四畳半のアパートでカップラーメンすすっているんじゃあ格好がつかないんです。
登山?高尾山に年に1回ほど登ります。ケーブルカーで!ではゴアテックスウェアが涙でビショビショです。

生活は、説得力として見た目に現れます。
僕が感じた一つの例が、サーファーのスウェットパンツ姿とふつうのおじさんのスウェットパンツ姿。
最近はスウェットパンツも部屋着でなく外着として市民権を得て、外で着ている人が増えましたが、スウェットパンツでかっこいい人とそうでない人がいて、なんでだろうと思ったら、かっこいい人はサーファーだったり、フットサルなどのスポーツをやっていたりして、なるほどなということがあります。
お尻の上がり具合が違うからかなと思うんですが、やはり説得力がありますね。

僕は以前は、レザー!ブーツ!シルバーアクセ!というようなハードな服装を好んでいたんですが、ふとバイクに乗るわけでもない自分の生活との遊離具合に、あれ、これバイク乗りのコスプレ?と疑問を持ち、なんだかしっくり来ない、不自然に感じるようになりました。
これは裏打ちする生活がなくても「若さ」という何にでも結合できてしまうもので形成してきていたのが30代になり、その若さも次第に失われてきた結果なんだろうなと思います。

衣・食・住は生活を構成する要素として当然切り離せません。
それらを切り離すと、途端に不自然になります。

だから自然な感じの菊池亜希子さんがいいな、と思うわけです。
という無理な結び。
結婚していると知って、ちょっとショックを受けました。
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