どんな靴でも歌って踊れるインソール|ニューバランス サポーティブクッションインソール|BUY

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三浦大知、知っていますか?
仮面ライダーエグゼイドのオープニング曲「EXCITE」を歌っている元Folderの男の子のボーカルだった子です。

30代としては、おおFolder懐かしいという感じです。
三浦大知、満島ひかりなど解散とも自然消滅とも言われる元Folderメンバーが今、活躍しているのは胸が熱くなりますね。
さて、そんな三浦大知さんがFMラジオのインタビューの中で、スニーカーでも革靴でも踊れるのはニューバランスのインソールを入れているからと語っていたそうです。

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ほうほうと興味が湧いて、ニューバランスのインソールを買ってみました。
これが三浦大知さんが使っているインソールかはわかりませんが、この一種類しかなかったのでとりあえず購入。お値段は1,500円くらい。

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表と裏。表はふつうのスニーカーのインソールっぽいですが、裏側はスポーツ用のインソールの構造です。

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ABZORB®というクッション性のあるEVA素材が使われていて、かかとはよりクッション性が高くなりそうな形に成形されています。
そして、それを取り巻くようにかかとのホールドと土踏まずのサポートをするためのTPUスタビライザーという赤いパーツからなっています。
土踏まずサポート系インソールではよくある構造、という感じです。

さて、さっそくこのインソールを使ってみます。
サポート系のインソールをいれて普通に履ける靴は、そもそもサイズ選びを間違えているのでは?と思うのですが、横幅(ワイズ)の広い日本製の靴は足長で合わせるので、履いているうちに横幅がゆるくなりがちです。
また、足の形は生活習慣でも変わるので、たとえばジョギングを始めたりすると、びろーんと横に広がっていた足がきゅっと締まって靴がゆるくなるということがある、いや、ありそうだなと思います。
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今回は、最近ちょっとゆるく感じる安藤製靴の250で試してみました。
インソールを入れてみると。
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なんだか新鮮な感じです。
ちょっとゆるく感じるけどインソールを入れるときついかなと思いましたが、ジャストフィット。
この感覚はひさしぶりです。
ちょっと楽しい。

一日履いてみた感想です。
○履いてみてよかったところ
もともとこの靴は土踏まずに軽いサポートというかクッションが入っていて足裏のフィット感はそこそこありますが、クッション性がかなり向上して歩いている感じはスニーカー感覚。
なるほど、確かにこれは歌って踊れるというのもわかるというか、易くはなるだろうなという感じです。
●気になったところ
前の方に通気穴がありますが、やはり足のムレ感が気になりました。
普段はこの靴は足がムレないんですが、インソールのせいかちょっとムレてるなという感じがありました。
EVA素材なので吸湿性は望めないんでしょうね。

このインソールを入れれば、三浦大知さんのように歌って踊れちゃう、ということはありませんが、ブーツや革靴であれば入れないよりも動きやすく、また疲れづらくなるという効果はありそうです。

たとえば、外回りの営業で今日は歩くぞっていう日にこのインソールを入れると歩行の疲れは軽減できると思います。
ただ、長時間歩行はムレ問題が気になりますが。

そうすると革靴でちょっと運動するという用途が最適、、、そうかダンスか、と膝を打ちました。
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