新しいランニングシューズ|NIKE AIR ZOOM STRUCTURE 19 FLASH|BUY



新しいランニングシューズ購入のポイントは前回の記事で挙げた2点を踏まえて決めました。


前回の記事「次のランニングシューズ選びのヒントは古いシューズにあり|Run&Walk」



クッション性とホールド感。

いろいろ試し履きしてみた結果選んだのは、NIKE AIR ZOOM STRUCTURE 19 FLASHです。


クッション性とホールド感のあるシューズはいろいろありますが、その中からこれを選んだ理由。

まず、デザインですかね。


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パッと正面から見ると、まあ普通のシューズ。

色もいつもなら選ばない黒です。



横から見ると。

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アウトソール外側はすっきりしたデザインと白。



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内側は、ごつめのデザインの黒。

この仮面ライダーWファングジョーカーを思わせる2面性に惹かれたのが一つ。

気になるのは黒は闇に紛れてしまうということ。

今まで夜間や早朝など暗い時間帯にジョギングする事が多いので、自動車からの視認性向上のために、明るいオレンジ系の色のシューズを選んできました。

もちろんオレンジが好きだからというのもありますが。

でも自分が自動車を運転していて気がついたのですが、夜間の視認性向上という点では、色よりも再帰性反射の方が目立つということ。

ちょっと再帰性反射素材が使われているシューズでも動く反射物ということでかなり目立ちます。

だから闇に紛れる黒でもその点は問題なし。



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あとは一見地味めですが、つま先のメッシュ部分は角度によってタマムシ色に見えるのもいい。





こんな感じ




まだ数回しか履いていませんが、現時点で気になる点は、フォアフット気味に走るとソールの指の付け根あたり、靴の屈曲部にあたる部分のちょうど真ん中あたりに塊がある感がある点でしょうか。


長距離、長時間走っていると、そこが痛くなってきそうな気がします。

まあ大丈夫かな、たぶん。


当初の条件であったホールド感とクッション性は抜群。

確かにソールはごつめだし軽くはありませんが、ひざや足首などまだ出来上がっていない僕にはいい一足。


もちろんランニングをこれから始めるという人におすすめできる一足です。






ところでNIKEのスニーカーってデザインがたくさんあるので、見ていると楽しいですね。

HPでシューズを見ているだけで飽きません。

やっぱりエアプレストがかっこいい。でもこれもデザイン自体はもう20年近く前のものなんですよね。

すごい。

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