次のランニングシューズ選びのヒントは古いシューズにあり|Run&Walk



新しい練習用ランニングシューズを購入する前に、今まで履いていたシューズを見てみるとヒントがあるかも。



ランニング(ジョギング)の練習用に使っていたASICSのシューズがさすがにソールの削れが気になってきたので、新しいシューズを買おうと昨年末から検討していました。

軽い、薄いシューズ、ちょっと重いけどクッション性が高いシューズなどいろいろあり、迷ってしまいます。

そんなときは今まで履いていたシューズをじっくりと見てみましょう。


特にソール。


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ソールの削れ方で走り方、特に着地のクセがわかる。

ランニング、ジョギングの際の足の着地の仕方はかなり重要で、長距離になるほど足だけでなく、膝、腰にも影響してくるそう。

よくあるランニング初心者のまずい例は、本来は地面に対して足は平行に着地するのが、足首が曲がって斜めに多くは外側から着地してしまうというもの。

見てみると、僕のシューズは外側が思い切り削れています。

そのわりにかかとのうしろの方はあまり削れていないので、かかとの外側面で着地しているよう。

地面に対して足首が曲がって着地している可能性かなり大。


さらに見ていくと左右の削れ方にかなり差があることに気が付きます。


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左かかと



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右かかと。

右は黒い接地面が削れて黄色い面が出始めくらいなのに対して、左はもう末期。黒い面が削れて無くなりそうです。


土踏まずから足指にかけても見てみるとより顕著。


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左が消失寸前なのに対し。



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右はまだまだ5~6分山といったところ。


足首が地面に対し斜めに入射する上に、左にかなり偏った走り方をしているということがわかります。


これを踏まえると、次の練習用シューズをどうするかが絞れてきます。

こんなアンバランスな走り方だと、クッション性が低いシューズだとあっという間に膝痛と仲良しになりそうなのでクッション性はあったほうが良さそう。

また、グニグニと安定していない足首周りのホールド感のあるシューズの方が良さそう。


というわけで、これらを踏まえて、次の練習用シューズを探しました。






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ついにこのシューズともお別れのとき。

長年悩んでいた膝痛解消のきっかけになったシューズで、デザインもけっこう気に入ってましたから、名残惜しいです。
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