マリオランは高いのか|日記

スーパーマリオラン買いましたか? 
1,200円(10ドル)という価格がネックで高いと批判を受けています。
はじめは僕も正直、うわちょっと高いなと二の足を踏みました。 
やはりアプリの市場価格としては、ほいっと買える価格設定ではないのかもしれません。
でも、高いか安いかって何で判断するんでしょうか。 
妻に言わせるとアプリなどの物体として手元に残らないデータの購入にお金を払うのは馬鹿馬鹿しいとのこと。 
でも考えてみると、僕らがふだんお金を払って購入している物だって、購入することや購入して使用する中で得られる体験に対してお金を払っているとも言えます。
食べ物もそう、着るものもそう、デジタルガジェットもそう。
 たとえば、所有した満足感でもいいし、いい靴を買ったら見えてくるもの、履いてみてわかること、そういった体験を買っているのでは。
(究極的に言えば、形として残る物だっていつかはなくなってしまうんですから。)
 形に残る、残らないかだけで手を出さずに高い安いを判断することはできない。
 そう思い、とりあえず購入してみました。
いや、決して購入したことに対する妻へのいいわけじゃないですよ。
 
 
子供に購入したのがバレるとますますスマホを奪われるので、あまりやり込んでいませんが、これだけしっかりとした作りのゲームが1,200円で買えるっていうのは、僕は安い気がします。
ガチャゲーのように継続的にお金を払うわけでもない、一回払いきりなのはむしろ良心的なのでは。
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