靴紐の交換時期|マナスルシューズP-1|経年変靴レポ14

年末なので念入りに手入れを。
一年間、仕事でしっかりと使ってきた靴を労りました。

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手入れ前。
アッパーは手入れをしているのでくたびれ感はないですが、靴紐がしんなりしています。

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ところどころほつれていたり、全体的に毛羽立っていたり。
いつから使っているんだろうと調べてみましたが、うーんだぶん一昨年の購入時かな。
だいたい1年でこんな状態になるので、1年に一回は靴紐は交換したほうがいいでしょう。

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今回はJEWELのふつうのビジネス用の靴紐を使用。
先端に金属キャップが付いたようなのもありますが、あれは車のメッキモールカスタムみたいで好きではないんですよね。
歩いていると靴にカツカツと当たる感じもあるし。
控えめで軽い普通の樹脂キャップが一番です。

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汚れ落とし  M.モゥブレイ ステインリムーバー
保革・補色  ALDEN ファインブーツクリーム(黒)
補色・保護層 ALDEN ファインペーストワックス(黒)
ソール    Boot Black コバインキ

○靴全体を馬毛ブラシでブラッシングし、ほこりをはらう。靴底は別の靴底専用のブラシを用意した方がいいでしょう。気持ち的に。
○ステインリムーバーを布にひたひたになるくらい取り、やさしく表面を滑らすように靴のアッパー全体の汚れを拭き取ります。
○クリームをペネトレイトブラシにチョンととり、ささっと全体に塗り伸ばし、豚毛ブラシでブラッシング、乾拭き。
○ワックスをブラシにトントンととり、全体にささっと。そのあと乾拭き。
○今回は、靴底の横の部分「コバ」も手入れ。コバインキをキャップについているスポンジでさっと塗ります。ためらわずに一筆でスーッと塗るのがムラにならないコツ。
乾いたらワックスを塗って乾拭き。
○最後に新しい靴紐を通して完了。

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すっきりリフレッシュ。

靴紐もコバインキも毎回交換、手入れが必要とは言いませんが、最低でも年に一回くらいやってみる
といいんじゃないでしょうか。

そうそう、靴紐を買うときにいつも迷うのがどの長さを買うかということ。
この靴は外羽根5穴の靴ですが、75cmでこのくらいの結びの大きさです。
同じ三交製靴のS-3は4穴で65cmでちょうどいいくらいでした。
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