EX-Bee アルパカ100%セーター|BUY

アルパカのセーターはどうなのか。

アルパカは愛嬌のある見た目が人気の動物ですが、毛がどこまでの伸び続けるので、あのとぼけた外見を維持するには定期的にカットしてあげる必要があるそうです。
普通、毛には寿命があってこれくらい伸びたら抜けるというサイクルがあるので、カットなしでもぼうぼう具合がある程度までで維持されるのですが、アルパカはどこまでも伸びるので絡まりきったモップかドレッドヘアの妖怪のようになってしまうそう。
そのくらいアルパカの毛はすごいということですね。

それが衣料の原料としてどうかなのかはわかりませんが、アルパカの特性として挙げられるのは丈夫さと保温性。
いいアルパカはカシミヤと同じくらい高価です。
さらに生後3ヶ月までのアルパカの毛はベビーアルパカと呼ばれ、アルパカの一生において一回しか採ることができない希少な高級素材だそう。

今回はヤフオクで購入しました。
お店に行ってもアルパカのセーターってなかなか置いてないんですよ。
ネットで探すとアルパカ混だったり、あっても柄がなかなかハデだったり。
Amazonで探したら、アルパカ柄のアルパカのセーターがありましたが、おしゃれというかシャレが効きすぎてちょっと。。。
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色はPOPEYEで一押しだったカフェオレ色。
厚手のセーターですが、同程度の厚みのGAPやPENDLETONのウールのセーターと比べると保温性、柔らかさなどは一段違う感じ。
とにかく柔らかい。
カシミヤのような「ソフトな触り心地」の柔らかさではなく、できあがった製品としての柔らかさがあります。
着ていてらくちん。

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肌に直接当たる袖口の柔らかい感じがお気に入りです。

カシミヤのセーターもいいですが、アルパカのセーターの方が僕には合っているかもしれません。
果たしてベビーアルパカはどんな感じなのか、興味が湧いてきました。
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