クレム1925でコードバンを磨いてみる|MAKERS V TIP BLUCHER |経年変靴レポ5


購入からすでに半年が経ちましたが、まだネット上で見られる履き込まれたコードバンシューズ独特の光沢までは程遠いですね。

この半年で足にはだいぶ馴染みました。

ホーウィン社のコードバンを使用していることばかり語られますが、履き心地もなかなかよく、いい靴です。

価格は10万円するため、その価格帯だといろいろ選べる上、メーカーは新進のためドヤが効かないため、選択肢の最終候補に残ることは少ないかなとも思いますが、買ったらきっと幸せになれると思いますよ。


さて、今回の手入れは、前回はワックス併用でしたが、クレムのみで。




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汚れ落とし サフィール ユニバーサルレザーローション

保革    サフィール クレム1925(無色)


馬毛ブラシでほこりをはらう。

ユニバーサルレザーローションを布にとり、表面の汚れを拭きとる。

豚毛ブラシでブラッシング、乾拭き。

そのあとクレム1925を少量布にとり、全体に塗りこみ、5分置いてから豚毛ブラシ、乾拭きで完了です。




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じわっと脂ぎった光沢。

キラッとした磨いたコードバンシューズのような光沢でもなく、カーフとも違う光沢。

なかなかいい具合の仕上がりです。


補色もできる黒のクレム1925だともっといい仕上がりになるんじゃないか、だいぶ興味がありますが、また靴用クリームが増えるのでここはじっと我慢、我慢。

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