ヘアブラシこそ良いものを使わないと|江戸屋 5行植え猪毛ヘアブラシ|BUY

fc2blog_20161217061507016.jpg
千円~数千円する靴ブラシを何個も持っているのに、自分の髪の毛のブラシは百均のヘアブラシ。

人の見た目に髪の毛は靴のキレイさよりもはるかに影響します。

靴がきれいかよりも、髪の毛が寝ぐせだらけだったり、手入れを怠っている、薄いなどの方がはるかにその人の印象に影響が大きいです。


しかし先日、1,500円のドイツ製のヘアブラシを買うかかなり悩んで買わなかったときに、自分のアンバランスさに気が付き、これに対してなにか責任を取らなければという気持ちから買いました。


購入したのは江戸屋の猪毛ヘアブラシ。

せっかくだから靴ブラシでも評価の高い江戸屋のものを選びました。

その丈夫な毛のご利益にあやかりたいと、猪毛のものを選択。



fc2blog_20161217061523f26.jpg 

大きさは、全長20cmくらいで、ブラシ部は10cmくらいです。

靴ブラシだと全体にかけるブラシは大きい方がいいですが、ヘアブラシで髪も長くない男性ならこのサイズで十分でしょう。



fc2blog_20161217062346819.jpg 

ボディは黒檀です。江戸屋のマークと猪毛の金の箔押しがあり、高級感があります。



fc2blog_201612170615389e9.jpg 

ブラシ部分。

よくある安いヘアブラシのナイロンの毛より天然毛の方が頭皮に優しそうですが、猪毛は伊達ではありません。


まるで剣山、頭皮を削ぐような硬さと鋭さ。


間違えて靴用のスウェードブラシを買ったのかと確認したくらいです。


この毛を植える技術がさすが江戸屋というところなんでしょうか。


その丈夫な毛にあやかりたいと選んだ猪毛ですが、田畑が猪に荒らされるように、僕の頭皮と頭髪が猪毛に荒らされて荒れ地になってしまわないか心配。

でも、数日使って慣れてきたらと痛気持ちいいような気もしてきました。

髪にブラシをかけることがあまりなかったので、頭皮がびっくりしていたのかもしれません。


普通のヘアブラシでは物足りない、刺激が足りないという方はチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する