smoothdayと無印良品のパーカーを比較|日記


至高のスウェットパーカー、smoothdayのスウェットパーカーと無印良品のスウェットパーカーを比較してみました。

無印のスウェットパーカーは2年くらい前に買ったものということもありますが、smoothdayの方が生地に張りがあります。
シルエットはどちらもゆったりですが、smoothdayの方がお腹周りはゆったり。
サイズ感としてはsmoothdayのユニセックスサイズ2が無印のMとちょうど同じくらいです。

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スウェットパーカーの命であるフード。
生地の厚みの違いもありますが、無印の方はくたっとしてしまうのがちょっと不満。
対してsmoothdayはピンとしっかり感あり。
ちゃんと襟周りが立ちます。
でも上にジージャンを重ねるときなどは、このしっかりしたフードが首周りがきつくなるかも。

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フロントジップ。
どちらもYKKのダブルジップ仕様。やっぱりジッパーはYKKが一番スムーズだし、安心感があります。
雰囲気イケメンよりも、質実剛健マンの方が頼りがいがあるでしょ。

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袖リブはsmoothdayの方が長く、細かい。
袖リブの長さはどうでもいいというか、むしろ僕は短い方が下に着たものと干渉しないので好きですが、リブが細かいのはいいですね。

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裾リブもsmoothdayの方が長い。
袖リブ同様、ここも僕はどっちでもいいのですが、長いと上にまくれ上がりやすいのでちょっと。

なんでしょうね、スウェットのリブは長いほどいい問題は。
どういう利点があるのか。

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生地の厚みはsmoothdayの方が圧倒的に厚いです。
畳んだときの厚みは1.5倍くらいあります。
真冬ではなければ、アウターとして着られるしっかり感。

さすがsmoothday、定価で10倍近い価格だけのことはあるといった感じです。
10分の1の価格でここまでやる無印がすごい気もしますが。

smoothdayの至高のパーカーを得て、これでワードローブのパーカー枠が埋まり、無印のパーカーとはさよならかなと思っていたのですが、インナーとして着る場合にはその厚みとしっかり感という利点が逆に仇となり、内側に着られているだけでは収まらず、主張するのできつきつアウターと喧嘩する。
内に着るなら無印の方が主張しない分収まりがいいので無印もとっておこうというクローゼットの収納容量問題が発生。

smoothdayのパーカーは何度も言っていますが単品で見ると至高のパーカーという感想は変わりません。
でも、フランス人に倣って10着だけしか服を持たないことを志す場合、インによし、アウトにも可の無印の方が使い勝手はいいかもしれません。
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