ガツッとぶつけた革靴のキズを直す|日記

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補色では直せないキズは埋める。

先日の関東でも数十年ぶりに11月に雪が降った日。
雪でツルッと滑ることもなさそうだなと油断したときに、がつっと駐車場の車止めにぶつけてしまってできた、えぐれキズを直します。

以前にも同じような記事があったような気がしますが。
→Reboot 2013/03/02 「磨きで消えない靴のキズは埋める」
→Reboot 2015/02/22 「経年変靴レポ|REGAL 315RBD-9」

けっこうありました。

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キズはこんな具合。安心しろ、えぐれてはいるけどキズは浅いぞ。

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使うのはいつものサフィールのレノベイティングカラー補修クリームです。

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この歯磨き粉のようなチューブから、このぐらいのキズであればちょろっと指先につけてトントンとキズに置いていくように。
ぬりっと塗ると塗った跡が目立つので、僕はトン付けします。

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周囲となじませるためにキズよりもちょっと広めに塗ります。
乾くと痩せる(均一に塗って平らにしても、乾くとキズの部分がへこむ)ので、傷跡が浮き出てきたら何回か塗るといいと思います。
今回、この靴は型押し革なのでそこまで気にせず一回塗りで終わりです。

乾いたら乾拭きして完了です。
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光沢の違いがどうしても気になる場合は、有色のクリームで磨けばだいぶ馴染みます。

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今回は、割りと手に入れやすいM.モゥブレイの黒の靴クリームを使ってみます。

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ささっと軽く塗ってささっと乾拭き。
周囲と光沢が揃いました。

靴クリームだけでも補色はできるので目立ちにくくはできるんですが、えぐれキズはがどうしても気になる場合は、このレのベイティングカラー補修クリームを使うことで車のキズ補修のようにパテ埋めができます。

1,500円くらいで買えるし、一回の使用量は少ないのでだいぶ持ちます。
靴だけでなくカバンのキズや擦れの補修にも使えますから、1個持っているとかなり使えますよ。
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