雪国から来た三交製靴ラギッドシューズS-3、意外な弱点|日記


雪道、凍結路でも滑りにくいノンスリップソールを搭載した北海道仕様の三交製靴製ラギットシューズS-3。
S-3のSはおそらくSnowのイニシャルでしょう。

さて、昨日11月23日は関東でも今年の初雪を観測。
都心で11月に積雪を観測するのは明治8年ぶりで、明治8年は西暦1875年なので実に141年ぶりという記念すべき?日。
そんな日に、このS-3を履かずしていつ履くのかと勇んで履いて出て行きました。

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まだ降りだして数時間、積もる前に撮影。

仕事の帰りにはもう溶けかけの雪がぐちょぐちょしていましたが、滑ること無くS-3のノンスリップソール大活躍。
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だいぶ削れてきたので、今年が最後かもしれません。

ただ、意外なというか、うすうす感づいてはいたのですが、このS-3の弱点を発見。

この靴、意外と革が薄いんです。
雪が降るくらいの寒さだと、足がすごく寒い。
毛の靴下でも寒かった。

滑りはしないけど、足がすごく冷える。
北海道仕様のSシリーズが、アウトレット価格で販売されたのはその辺の
「すべりにくいでも冬の北海道で履くには寒い」
という商品としての弱点ゆえかもしれません。
おかげで僕はこの三交製靴を知ることができたので、人間万事塞翁が馬ですね(違う)

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さて、滑ることはなかったのですが、うっかりとつま先をガツッとやってしまいました。
雪がやんで油断したのか完全に不注意で、駐車場の車止めにガツッと。

次回は、この補修をしたいと思います。
ガリッと削れているので補色だけでは済まなそう。
とすればあれを使うしかありませんね。
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