今回は簡単な靴の手入れを|三交製靴ラギッドシューズS-3|経年変靴レポ17


よく履いているとはいえ、先月も手入れをしているので、今回は軽めの手入れです。

休みの日とはいえ、やることはたくさんあるんです。
仕事のことを考えたり、はしないですが、子供の相手をしたり、いっしょに出かけたり、家事をしたり、掃除をしたり。
自室で靴とじっくり向き合う時間なんて持とうものなら、妻からの遺恨が残ります。

そんな中、極力簡単に、時間をかけず、最大の効果を狙う。
休日の靴磨きパパさんたちの永遠のテーマではないでしょうか。

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今回は、まあけっきょくいつものとおりなんですが。
汚れ落とし・保革 サフィール ユニバーサルレザーローション
保色・保護層      KIWI ワックス(黒)

馬毛ブラシで全体の砂・ほこりをはらう。
サフィールユニバーサルレザーローションを布に取り、アッパー全体の汚れをぬぐいつつ、潤いを与える。
そのまま少し置いて、乾いたら豚毛ブラシ、布で乾拭き。
KIWIのワックスをブラシにとり、全体にささっとブラシで伸ばし、布で乾拭き。
以上

これでだいたい5分くらい。
ユニバーサルレザーローションが乾くのを待つ時間がありますが、その間にもう一足手入れをしていると時間の無駄がないですね。
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ローション、ブラシのみでもこのくらいの仕上がりになりますから、ワックスは必須ではないですね。
補色が必要だという場合には使うといいと思います。

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今回は型押し革ですが、ふつうの革でもいっしょです。
靴磨きの効果はもっとわかりやすいと思いますよ。

もっと手間暇をかけることもできますが、結果が劇的に変わるかというとどうかな。
毎回やる必要はないと思います。

靴磨きは、お!磨いてるね!なんてくらいに磨くのも粋ではないと思うので、このくらいがちょうどいいと思います。
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