ライトニング、折れる。|iPhone


至高にして最終形の端子と思っていたライトニングですが、ぼっきりと折れました。

ことはiPhone7Plusに機種交換して、バックアップから復元を試みようとして、Windows Vistaに7が対応していないことに気がついたとき。
うろたえていたのか、うっかりケーブルを踏んでしまい、ケーブルに接続したままの買ったばかりの7Plusが落下。
接続が抜けたと思いきや。

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端子がボックリと折れ、逝く。
断線知らずで至高にして最強のケーブルと思っていたANKER第2世代高耐久ナイロンケーブルのライトニングケーブル。
断線はしませんでしたが、端子が折れるという予想外の展開。
高耐久ナイロンの1.8mの紐となりました。

このライトニングの端子は、それだけでiPhoneを支えるスタンドも存在するくらいに頑丈なはずなのですが。

1. 5Sから7PlusになってiPhone自体の重さが増えたから。
2. 落ち方がまずかったから。
3. 端子が折れることで、本体の受けの方が壊れるのを防いでいるから。

など理由はいろいろ考えられます。

幸い、本体側に残ったこの折れた端子にはちょうど引っかかる出っ張りがあったので、グッと爪の先で掴んで引っ張ったら抜けました。

検索してみると、意外とこの事故、多いようです。
最悪の場合、折れた端子が取り除けないケースもあるようで。

ANKERだから事なきを得た、と考えるべきかもしれません。
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