Canon Power Shot SX510HSでほぼスーパームーンを撮る|PHOTO


昨日のスーパームーン当日は、あいにくの空模様で見られませんでしたが、今夜はなかなかの天気。

IMGP9729_convert_20161109054157.jpg 
一日ずれ、さらに昇りかけの一番いい時間帯を逃した、伸びきったラーメンのような、ほぼスーパームーンをまた1万6千円の光学30倍コンデジCanon Power Shot SX510HSで撮影してみました。 

IMG_9790_convert_20161115213602.jpg 

設定はオートの安いコンデジの光学ズームでここまで寄れるとは。
さらにデジタルズームも駆使すると。

IMG_9793_convert_20161115213705.jpg 

クレーターの凹凸まで見えます。
2万円しないコンデジでこれが撮れる、けっこう遊べます。
昨日だったら、またもっと早い時間だったらもっといいスーパームーンの写真が撮れたかもしれません。

さて、デジカメキラーと言われているiPhone7Plusのカメラでも今回のほぼスーパームーンを撮ってみましたが、こんな感じ。
IMG_0185_convert_20161115220402.jpg 
この程度。もうちょっと細かくああだこうだ設定すればもうちょっときれいに撮れるかもしれませんが、取り出して構えてなので条件はほぼSX510といっしょ。
コンデジや下手な一眼カメラはiPhoneのようなスマホに取って代わられると言われていますが、こういうスマホカメラにはほぼ永遠に弱点となるであろう光学ズーム分野はやはりデジカメの方が圧倒的に強いです。

次、今回くらいの大きさのスーパームーンを見られるのは18年後の2034年だそうです。
うーん、そのころには何をやっているか。
ブログは、続いてたらすごいですね。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する