変化し続ける勇気|プレミアムバンダイ 仮面ライダーシリーズ45周年記念 仮面ライダーエグゼイド&ライダーマークTシャツ|BUY



戦わなければ生き残れない。

仮面ライダー龍騎のキャッチコピーです。

平成仮面ライダーは停滞し、沈んだ仮面ライダーシリーズを復活させることを目的にクウガから始まりました。


古き良き仮面ライダー像。

シンプルで装飾を排したシルエットで複眼で。

それを踏襲し続けどうなったかというと、Jとクウガの6年の新作の空白期間です。

その間、仮面ライダーはあの懐かしの~という立ち位置。

コンテンツとしては終わっていました。


そこからクウガ以降、設定も、デザインも、ぶち壊しながら進んできた平成ライダー。

今見直すと、初期の平成ライダーも割りとおとなしいデザインに見えるくらい。


この仮面ライダーたちの戦いの歴史、とともに制作陣の戦いの歴史が今も古き好き昭和ライダーたちの輝きを月を照らす太陽(逆だ!と憤る方もいるかもしれませんが)のように照らし、より輝かせている。


そして45週年という区切りでも、さらなる勇気を持って、ぶち壊した仮面ライダーエグゼイド。

毎年新しい仮面ライダーが発表されるたび、困惑と賛否を巻き起こしますが、これは今までで最大級の衝撃を与えてきました。


バンプレストのファイター・ロアだろ?宮川大輔モチーフか?と。

いつもの、これって仮面ライダーなの?という声以上に、「やばい」という声が大きかった。



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僕もこれはさすがに、と思ったけども、制作陣の変化し続ける勇気を思うと、たまらなくかっこよく思えてきて、ついこの45周年記念Tシャツを購入してしまいました。


プリントはいつもの、安そうなボディにべったりとした通気性の悪い安いプリントです。


以前プレバンで購入した仮面ライダー鎧武のTシャツと同じ。

→Reboot 2014/09/14 「プレミアムバンダイ ユグドラシルTシャツ」




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裏面はまっくろ。

キャラクターもので3,240円(税込み)だから、そうしたボデイ、プリントなどの品質はしょうがない部分はありますが、サイズ感は絶妙。

身長170cmの僕がMサイズでちょうど大きすぎず小さすぎず。


これを着ていると、いやあすごいの着ているねという感じの感想を頂きますが、45年戦い続けてきた仮面ライダーたちとその制作陣を思うと、そんなのは気にならないくらいの勇気が湧いてくるようです。
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