安靴にあれば靴にあらず?|日記


なんで世の中の人たちはこんなに靴、特に革靴に無頓着なんだ。
なんだガラス革、なんだセメント靴に餃子靴だと。
靴ブログであれば一度は口にする、記事にする内容ですね。
でも、日本で流通している革靴は何を買ってもみんなそれなりの品質だから問題ないってことなのではないか。
そんな気がします。
ある程度のお金を出さないと靴としての用をなさないゴミみたいな靴ばかりだったら、みんな靴をきちんと選ぶのでしょうが、何を選んでもみんな靴として活躍してくれる。
日本で流通している靴は選手層が厚いのかも。
もちろん、ある程度靴を見ている人が見れば作りや素材の違いはわかるんですが、それと靴としての機能に足るか足りないかは別問題で。
犬を飼うと同じ犬種でも顔の違いがわかりますが、そうでなければポメラニアンはポメラニアンだし、ハスキーはハスキー。
大した違いなんかないんですよ。きっと。
そうそう、あとは、安い靴を買うほど金持ちではないというのもよく聞きます。
でも高い靴を買う人は、高い靴を買わない人と比べて、間違いなく靴への出費は大きいです。
詭弁ですよね、主に奥さんへの。
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コメント

昔、雑誌に(メンクラかビギンのどちらかに間違いない)「安物の靴を何度も買い直すよりも、高い靴を買って修理しながら長く履く方が経済的」という殺し文句がありましたが、アレ絶対嘘ですよね(笑)。修理料金が安物靴1足分、またはそれを超えてしまうわけですから。いわゆる本格靴を買う人々のうしろめたさを救う魔法の言葉でしたね。

2016/10/23 (Sun) 21:49 | なおけんた #l18yNLao | URL | 編集
Re: タイトルなし

なおけんたさん、こんにちは。

そうですよね、靴の修理代もけっこういい値段しますからね。
長く履ける、というのは間違いないのですが、やはりその分維持費はかかります。
オールソールだって安いところでも1万円くらいはどうしてもかかりますし、かといって下手なところ、実績がわからないところにお願いするのは靴が台無しになるリスクもあり、怖い。
そうするとやはりちょっと高めの実績があるところに持って行くことになります。

靴道楽は身上潰すとはよく言ったもので、高い靴はいくら言い訳したところで道楽というのは否定ができないですね。

> 昔、雑誌に(メンクラかビギンのどちらかに間違いない)「安物の靴を何度も買い直すよりも、高い靴を買って修理しながら長く履く方が経済的」という殺し文句がありましたが、アレ絶対嘘ですよね(笑)。修理料金が安物靴1足分、またはそれを超えてしまうわけですから。いわゆる本格靴を買う人々のうしろめたさを救う魔法の言葉でしたね。

2016/10/25 (Tue) 08:42 | mc #- | URL | 編集

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