LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−13


いつものお手入れ。

ここまで経年変化した靴は定期的にウォッチしていても変化がわかりづらいですね。
でもそれは劣化ではなく維持できているということだと思うので。たぶん。

はい、今回の手入れもいつもどおりです。
ただ5月から手入れをしていなかったのにはちょっと驚き。
5ヶ月。さすがに期間が開きすぎです。

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汚れ落とし・保革 サフィール ユニバーサルレザーローション
補色・保護層   オールデン ワックス(黒)

馬毛ブラシでほこりをはらい、サフィールのユニバーサルレザーローションで汚れを拭きつつ、保革。
豚毛ブラシでブラッシング、乾拭き。
そのあとワックスをブラシにトン付けして全体に伸ばしたあと、乾拭きで完了です。

儀式めいたこともなく、いつものとおり。

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それでもこれだけ応えてくれるのは、履きこんで手入れをしてきた結果。
まあこのブーツは中古なので、ほぼほぼ前の所有者が手入れをしてきた結果ですが。

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後ろからみたときに、ホワイツのようにかかと(ヒールカップ)からかかとのゴム(トップリフト)にかけて流れるようなラインの靴もいいですが、このようにヒールがせり出しているのもかっこいい。
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