ニットの季節。肌着の季節。|無印良品オーガニックコットンクルーネック半袖シャツ2枚組|BUY


ここ数日で一気に空気が涼しく乾燥し、秋が深まり、先週までの暑さがウソのよう。
いよいよニットの季節です。
収納ケースの中で防虫剤とじっと過ごしていたニットに外の空気を吸わせて準備せねば。

さて、昨年から買っているカシミヤのニット。
素肌に直接着ることでカシミヤの最高の肌触りが最大限に発揮されるらしいのですが、ビギナーの僕にはまだまだ難しい。
下に1枚肌着となるTシャツを着ます。(9割くらいの人がそうだと思うのですが)
そうするとニットの着心地も重要ですが、肌着となるシャツの着心地も実は重要。
しっかりとしたヘインズTではこの役目は負えません。
ニットの下に着る肌着としてのTシャツはニットの柔らかさを感じられるくらいに薄手でありながら、ざぶざぶ洗える耐久性を持っていなくてはならない。

着心地、肌触りで言えば、smoothdayのカットソーで数を揃えてしまうしまうのが一番かもしれませんが、あれは洗う、干すの手間がかかってなかなか肌着としてフル稼働させるのはちょっときつい。
また、ダメになったら買い換えられるという価格でもありません。
躊躇なく靴磨きの布にすることができるくらいでないと。

今回、試しに購入したのは無印良品オーガニックコットンクルーネック半袖シャツ2枚組み。
オーガニックコットンを謳いながらアクリル25%混なのは、きっと耐久性と速乾性のためでしょう。

IMGP9491_convert_20161013060022.jpg 
形は太くなく細くなく可もなく不可もなく絵に描いたようなTシャツ形。

IMGP9459_convert_20161013055955.jpg 
生地は肌の色がやや透けるくらいで柔らか。乳首は気持ち透けます。
触ると少しひやっとするような感じ。
そういえば冬用として「あたたか」バージョンもありました。

IMGP9463_convert_20161013055929.jpg 
脇(脇の下でなく胴の両サイド)に縫い目がないのが特徴。
そのおかげで縫い目の当たりがなく、着心地がいいとのこと。

カシミヤニットの下に着たり、寝るときの着てみたりしてみましたが、まさに可もなく不可もなく。
肌着として主張せず、影に徹する感じ。

なんとなく買うには十分、着心地を求めて指名買いするにはちょっと足らないという感じは否めませんが、肌着ってそういうものですよね。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する