無垢のタモ材のテーブルを自然派ワックスで磨く|日記



タモの無垢材(not一枚板)のテーブルを磨きました。

今回も、自然派靴用品のTapirの兄弟商品、ケンドリンガーのフレーゲワックスです。

メーペルポリチュアは結局まだ買っていません。


購入時の記事→Reboot 2016/02/19 「木を磨く。ケンドリンガーフレーゲワックス」



テーブルの手入れをするのは半年以上ぶり。


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主に子供がお絵かきやぬりえ、本を読んだり、たまにおやつを食べたり。

汚れやすい環境にあり、こんな状況。


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マジックやスタンプの跡。

これが水拭きでいくら拭いても落ちない。

思い出、味わいとして共に生きることにします。

(やすりがけするといいらしいですが、粉っぽくなるので最終手段)






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ケンドリンガーワックスはこんな感じのペースト状のワックスです。

タピールのレーダーフレーゲワックスよりもやわらか。

まだ新鮮なのでやわらかですが、大事に大事に使っているとそのうち固くなって固形せっけんのようになってしまうかもしれません。

今回は多めに贅沢に使ってみました。


布で塗りこんで、ちょっと置いてから乾拭きで磨き上げます。




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きらっきら。

気持ち少し色が濃くなり、表面もしっとり、というか触るとすこしズズッと指先が残る感じ。


そして、量多めで使ったからか、立ち上るキツめの柑橘系の香り。

家族から「臭い」、「すごいニオイ」と言われるくらい。


柑橘系の香りですが、さわやかな感じではなく、煮詰めたようなむせ返る香りです。



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自然の原料で作られているから子供が使うテーブルにも安心だなと思ったのですが、このニオイは如何ともし難いですね。

まあ、2,3日で収まるのでその間家族からなんてことをするんだという目を向けられるだけです。


次は年末に手入れをします。
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