iPhoneの魅力は代わり映えしないこと。iPhone7を買うことを決めた理由|iPhone


新モデルが登場するたびに熱狂し、買い換えるほど熱心な信徒ではない人がほとんどの日本において、老若男女、これほどiPhoneが普及した理由は、

1.ボタンが少なく、UIがわりと直感的操作で「らくらくホン」的である

2.新モデルが出ても劇的な進化がないため、新モデルの「これができる」がライトユーザーには大した問題ではない。つまり、古いモデルが陳腐化しない

3.ガラスボディ、アルミボディはキズもさまになる

この3つだと思います。

1.ボタンが少なく、UIがわりと直感的操作で「らくらくホン」的である
5Sの前は5、その前はauのAndroid端末IS03を使っており、今もたまに妻のAndroid端末URBANOを触りますが、どこになんのアプリがあるのかよくわからない。
iPhoneはとりあえずホームにすべてのアプリが表示されているのでわかりやすい。
表層を探せばとりあえず見つかります。
ただ「設定」のわかりづらさはありますが。

2.新モデルが出ても劇的な進化がないため、新モデルの「これができる」がライトユーザーには大した問題ではない。つまり、古いモデルが陳腐化しない

もともとiPhoneはそういうものなのかもしれませんが、少なくとも5登場からこちら、これができるようになったという劇的な進化はありません。
6Sの3Dタッチもどうなのかなという感じでした。
5Sから登場した指紋認証のように使い始めたらとても便利なのかもしれませんが、買い替えという壁を超えるに足りるものではありませんでした。
主な改善点は、処理能力などの端末の基礎体力の向上です。
そうすると、ライトユーザーとしては今の端末でも問題ないし、と買い替えをするほどではなく、新モデルと旧モデルの差がライトユーザーの使用範囲においてはちょっと早いくらいの差でしかありません。
iOSを更新していくと徐々に重くなっていき、またバッテリーが弱ってきて、さすがに買い替えを余儀なくはされますが。

3.ガラスボディ、アルミボディはキズもさまになる
購入からもうすぐ3年が経過する僕のiPhone5S。

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プラスチックに塗装したボディでは、こうはいかない。
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アルミボディは曲がるのが欠点ですが。
6以降の角がなくなったラウンドボデイでキズがさまになるかはわかりませんが。

さて、先日iPhone7が発売され、話題となりました。
大きな変更点は、ホームボタンがアナログな物理ボタンではなくなり、センサーになったこと。
イヤホンジャックの廃止。
それらはiPhoneを耐水(あくまで防水ではなく)仕様にするため。
ライトニングケーブルの穴が残っているということは、ライトニングは浸水しないんですかね。

iPhoneに耐水仕様を出してきたということは、AppleがついにiPhoneだけではなくスマートフォン全般の耐水仕様に答えを出したということ。
今までAndroidがジャック穴を残しつつパッキン付きのカバーでフタをすることで耐水仕様としてきましたが、結果はパッキンの劣化やカバーの閉め損ないにより、浸水。
カバーがとれるなどまあ、およそスマートとは言いがたい状況。
その死屍累々を乗り越えて出した答えが、やはり穴は少ない方がいいよねということですね。

iOS10にアップデートしてからフリーズしたりしますが僕のiPhone5Sもまだまだ使える。
バッテリーやボディの劣化、本体性能がOSに置いて行かれている状況だけから考えれば、SEでもいい。

でもAppleが出した耐水への答えを試してみたい。
というわけでiPhone7のジェットブラックを発売日に予約したのですが、まだ一向に入荷連絡がなくやきもきしているところです。
耐水仕様が本気を出す夏はもう終わってしまったというのに。
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