靴のカビ予防に除湿機が今年も大活躍|日記


靴のカビ、一番の対策は除湿です。

今年は台風の当たり年のようで、先日、猛威をふるった台風10号。
そして、今週末には関東に台風16号が来る予定です。
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台風が連れてくるのは雨、風のほか、湿度を含んだむわっとした空気。
これが革靴やブーツの大敵、カビの発生の原因になりますから、夏が終わったとはいえ、まだまだ油断はなりません。

ブラシがけ、乾拭き、カビ予防スプレー。
カビ予防にはいろいろありますが、今まで一番効果的だったのが、これ。

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除湿機です。
もう10年モノですが、未だ現役で大活躍。
除湿した水分がタンクに貯まるので、どれだけの湿度を取り除いてくれたかが一目瞭然です。

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玄関から廊下までを閉めきって除湿機を稼働。

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これを導入してから、靴のカビ発生件数は劇的に下がりました。

やはりカビはジメッとした場所によく生えます。
今、僕の靴は主に玄関の下駄箱に保管しているので、いくら空気を乾燥させようが、玄関を開けた瞬間ジメッとした空気に戻りますから、空気を除湿することにはまったく無意味ではないでしょうが、焼け石に水感はあります。
ただ、カビが生えそうなとき、靴を触ると靴自体が湿気を含み、ジメッとしんなりした感じになっています(オイルドレザーのブーツなどは特に)から、定期的に除湿することで、靴自体が含んだ湿気を取り除いてやることは、カビ対策に効果があるのではないかなと。
だから僕は自動除湿モードよりも洗濯物用の衣類乾燥モードで回しています。
電気代はかかりそうですが。

この除湿機、10年前に確か4,000円くらいで購入しました。
一度カビが生えると、カビを取り除くためにモールドクリーナーを使ったり、丸洗いしたり。
あるいは靴のクリーニングに出したりと、意外と出費がかさみますから、コストとしては同じくらいな気がします。

また一度カビが生えた靴は菌が残るのかカビが生えやすくなります。
カビ発生に事後対応ではなく、予防として除湿機の導入おすすめです。

一番いいのは、エアコン付きのウォークインクローゼットにアイアンラックを設置して置いておくことなんでしょうね。
憧れます。
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