8875をウェットプルーフで手入れ|REDWING 8875|経年変靴レポ22


実に半年以上ぶりの手入れ。
いかに僕がブーツから遠ざかっていたかわかります。

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手入れ前
いつも思うのですが、手入れしなきゃなってくらいのくたびれた感じが、このブーツが一番かっこいいときかもしれません。

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汚れ落とし  M.モゥブレイ ステインリムーバー
保革・保護層 KIWI ウェットプルーフ

今回もウェットプルーフで保革と防水性の付与。
ステインリムーバーで表面の汚れ、古いステインリムーバーを落とします。
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ステインリムーバー後。
光沢が落ち着いたこの状態も悪くないです。

ブラシにウェットプルーフをとり、全体に塗り伸ばし、少し時間を置いてから乾拭き。

手入れ後。
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ウェットプルーフで手入れをすることで、アウトドアギアっぽい仕上がりに。
これを続けたら、キャンパーのモックブーツみたいになるかなと期待しています。
そのためにこのブーツでキャンプにも行きたいのですが、子供がまだ小さいのでなかなか機会がありません。

夏の暑さも一段落、これからブーツの季節になります。
短靴記事が多くなり、ブーツ離れしていたこのブログでもブーツの記事がたぶん増える、と思います。たぶん。

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