JOWBONE UP3 半年でベルトがちぎれる|日記



大変ショックです。


今年3月に購入して以降、常に右手首のお供であったJOWBONE UP3。

ふと気が付くと、ベルトが割れてプラプラになっていました。

購入時の記事

→Reboot  2016/03/29 「amazonで爆安中のJOWBONEの活動量計UP3は火中の栗か|日記」



つけっぱなしにせず、風呂やシャワーのときは外す。

ベルトを無理に反らせたりということもなし。



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気がついたら、ぱっくりと。


ツイッターで同様の症状がないか調べてみると、やはり半年くらいで、場合によっては半年ももたずにベルトが断裂している人がいました。



JOWBONEのユーザーサポートに問い合わせていますが、対応がしょっぱいとの話も。

回答が来ないこともざららしいので、反応があったら、また記事にします。


UP3のようにベルトが交換できない一体型だと樹脂パーツの寿命が製品の寿命だとは思っていましたが、さすがに半年は予想外に短いです。

定価28,000円で購入した人は、ひっくり返っているんじゃないでしょうか。


やはり、この活動量計というジャンルではiPhoneユーザーによって正解なのはApple watchなのか。

ベルト交換できるし、UP3ではできないフィットネス時のリアルタイム心拍計測もできる。

無駄金使う前にAppleにお布施した方が正解なのかも。


ただ、腕時計を着けることが習慣になっている僕のような人には、両手に腕時計という状態になるのが抵抗ありますね。

時計ではなくバンド形で時計っぽくないものでベルト交換ができるもの。

GARMINか。



ただ、活動量計が右手首からいなくなって、開放された感があるのも確かです。


活動量計で日常の細かな運動をかき集めて運動しているかどうか測っても、それはせいぜい健康運動の範囲。

活動量計がなくても別にiPhoneのヘルスケアで歩数は記録してくれているし、相対的に今日は動いているかいないかが知りたいだけなら、それで十分なんですよね。

睡眠深度計測もあてにならないし。

摂取カロリーの記録も、iPhoneのアプリで代替ができてしまいそう。


うーん、次のものを買うかはApple watch 2(仮)を見てみてからですね。

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