セーラー万年筆、コンバーターでインク交換の儀|日記


昨年の9月に購入したセーラー万年筆の付属のインクがようやくなくなったので、コンバーターを利用してインク交換してみました。

セーラー万年筆、購入時の記事
→Reboot 2015/09/01 「セーラー万年筆プロフェッショナルギアスリム金 F 細字」

約一年かかったところから、そこまで多用していないことがわかってしまいますね。
正直、日常の仕事で使うには、万年筆のキャップを外し、姿勢を正して、そんな優雅な時間はなく、JETSTREAM最高です!という感じなんですが。

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購入したのは、同じくセーラーのジェントルインク黒。
箱が青なので、間違えて青を買ってしまったかと焦りましたが、黒です。
BK(BLACK)のシールが貼ってあります。

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そしてコンバーターがこちら。
僕の万年筆は、カートリッジとコンバーターの両方が使用できます。

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これをカートリッジのかわりに差し込み、後ろの黒いノブを回してインクを吸い上げます。
てっきり、このコンバーターをインクに直接浸して、吸い上げるのかと思ったのですが、万年筆にコンバーターをカチッとなるまで差し込んで取り付けて、ペン先からインクを吸い上げます。

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「万年筆に取り付けて万年筆のペン先からインクを吸い上げる」

たぶんこうすることで、ペン先までインクが充填された状態になるんですかね。

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吸い上げたあとは、ペン先がインクまみれになるので、拭きとって終了です。

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まだ実際にコンバーターでこの万年筆を運用していないのでなんともですが、今の時点では、カートリッジの方が便利だし、スマートなような。
出先でインク切れしても、カートリッジだったら予備のカートリッジが1本あればいいですが、コンバーターだとインク瓶が必要になります。

またペン先が汚れるので、どうしても多少は指先もインクで汚れます。

最終的にどちらで運用するか。
このインク瓶のインクがなくなったころには結論が出ていると思います。
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