新しいアイロンはコード有りで重いレトロなやつ。DBK スチームアイロン THE ACADEMIC|BUY


デザインは古い。でも使いやすい。

新しいアイロンを買いました。
これまで使っていたものは、僕が学生のときに買ったものなのでもう10数年使ったコードレスのもの。

アイロンとしてはまだ使えたのですが、スチーム機能が割りと早々に調子が悪くなり、その後もまあスチームなしでも使えるし、と使い続けてきました。
でも先日、なんとなくスチーム使えるかも?と水を入れて使ってみたところ、茶色い水が噴出してシャツに染みを作るという事故が発生し、買い替えを決心。

さて、今回購入するに当たり、決めていたのは、2点。
前のアイロンはコードが無く、軽いというのが利点でしたが、この逆。

1.コード有り
2.重いもの

まず1のコード有りを選ぶ理由としてアイロンの熱が安定しているから。
コードレスは、クレイドルから外した瞬間から熱が下がり、下がってきたらまたクレイドルに乗せて加熱するというのが、面倒。
アイロンがけに集中するには、この再加熱がちょっと面倒でした。

2の重い物を選ぶのは、全体に均一な力でアイロンがけができるから。
重いアイロンの利点を考えたときに、アイロン自体の重さを利用して、衣類に押し付けずに表面を滑らせるだけでいいというのがあります。
軽いアイロンだとちょっと下方向に力をかけて(生地が傷むのでダメだけど)アイロンがけしますが、均一に力をかけるのが難しい。
これをアイロンの重さだけを利用することで全体に均一な荷重がかけられるので、シワが伸びやすい、のではないかと。

そして選んだのは、DBK  J80T スチームアイロン ジ・アカデミック
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小学校の家庭科室にありそうなアイロンです。
古臭いレトロだけど、工業製品っぽい見た目にやられました。

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1.5kgというカタログ値どおり、使ってみると確かに重いですが、この重さが肝。
持ち上げるときに力が少し必要なだけなので、気にはならないですね。
でも女性にはちょっときついかも。

スチームを使う際にはアイロン前方の穴に水を注ぎます。
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水位を見る窓があり、このMAX線まで水を注ぎます。
注ぐための専用のカップも付属しています。
フタとかがないので、こぼれそうに感じますが、この水位を守り、前方に傾けなければこぼれません。

1ヶ月くらい使ってみましたが、劇的に前のアイロンと比べてシワが簡単に取れます!ラクチン!ということはありませんでした。がっくり。

でも再加熱の時間がなくなったことで、アイロンがけの時間がかなり短縮されました。

欠点を挙げるならば、電源のコードが短いこと。
1.8mのコードでは短いので、延長コードは必須です。
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