S.H.Figuarts真骨彫製法 仮面ライダークウガアルティメットフォーム|TOY


プレミアムバンダイで予約販売のクウガアルティメット。
ようやく到着。
注文したのは今年の始め、1月か2月だったような。

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プレミアムバンダイ限定の真骨彫製法はこれが初めてですかね。
ですが、箱はいつもの真骨彫製法と同じです。
「真骨彫製法とは」というリーフレットがなかったので若干簡素になっているのかも。

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中身はこんな感じで、本体、差し替えの頭(黒目ver.)、手首各種。
手首パーツは上からサムズアップ、武器の握り手、開き手3種です。
武器を持たせられる手首パーツがあるのですが、特に武器は付属していません。

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スタイルは劇中に近い感じ。
クウガアルティメットのS.H.Figuartsは以前にも発売されていますが、初期のS.H.Figuartsなのでプロポーションが欧米人というか頭が小さく身体がでかくやけに手足が長いみたいな。

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真骨彫製法なので、関節パーツにもモールドが入っており、関節の継ぎ目が目立ちづらくなっています。
ボディはつや消しブラックに金のモールドが映えますね。

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可動もよく、手首パーツを交換することで劇中のポーズの再現も容易に可能。
まあアルティメットは一話しか登場しなかったので、この人体発火ポーズか手を広げて仁王立ちしているポーズくらいしか思い浮かびませんが。
あとは血みどろの殴り合いか。

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あとはクウガの決めポーズ、サムズアップ。
アルティメットでこのポーズはあったかなあ。たぶんなかったですが。

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このトゲトゲしい姿。
初めて見たときは仮面ライダー、とうとうやっちまったなと。
流れるような流線型のフォルムが仮面ライダーだというイメージがあったので。
このトゲトゲしさは、中二的というか。
でも、今の自由闊達な平成ライダーたちを見ると、こんなの序の口というかまだ全然いわゆる仮面ライダーですね。

ただ、このトゲトゲしい姿には理由があって、最後の敵ン・ダグバ・ゼバとシルエットが同じなんですよね。
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憎しみで変身してそのン・ダグバ・ゼバと同じ存在になってしまった凄まじき戦士状態を、黒目の頭に差し替えることで再現できます。

仮面ライダークウガは、平成仮面ライダーの中でもかなり大人向けの話の作りで、昨日はアメトーークで仮面ライダー芸人を放送していましたが、クウガ芸人だけでも1時間いけるくらい濃い内容です。
このクウガアルティメットフォーム、今でこそライダーの最終フォームはおもちゃの販促のために最後1クールの始めには登場していますが、最終話の1話前の48話でしかちゃんと登場しない、しかも実働5分くらいという硬派な話の作り。

仮面ライダークウガ。
昭和ライダー原理主義者にこそ、ぜひ一度見てみてほしいです。

そういえば同じくプレミアムバンダイでン・ダグバ・ゼバのS.H.Figuartsも予約販売されていましたが、そちらはスルーしました。
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