SDガンダムBB戦士 LEGEND BB 騎士スペリオルドラゴン|TOY

IMGP8934_convert_20160624173604.jpg 
正義と悪のライバル同士が融合して、真の悪を倒す。
子供心に燃えました。

小学生のころはSDガンダム、特に騎士ガンダムシリーズにドハマりしていました。
その中でも、もっとも盛り上がりを見せたのが、バーサルナイトガンダムとネオブラックドラゴンが融合して、この騎士スペリオルドラゴンになるというもの。

IMGP8946_convert_20160624173755.jpg 
実は当時は、この展開に盛り上がりこそすれ、この頭の両サイドの張り出しが昔懐かし聖子ちゃんカットみたいで好きではなかったのですが。
BB戦士No.400のLEGEND BBとしてこの騎士スペリオルドラゴンが発売されると知り、即座に予約していました。

キットは総メッキ仕上げでレジェンドBB、No.400に相応しい豪華仕様です。
価格もBB戦士なのに2,000円以上するという豪華な仕様。
IMGP8936_convert_20160624173617.jpg 

IMGP8938_convert_20160624173630.jpg

20年ぶりくらいでBB戦士を作りましたが、プロポーションや可動、出来が当時とは比べ物になりませんね。

IMGP8940_convert_20160624173645.jpg 

昔のBB戦士を知っている人にはこの違いがわかると思います。
昔のとおり、頭部は軽装モードになりますが、肩がガワの一体成型です。
肩の鎧に直接腕を付ける感じ、
IMGP8942_convert_20160624173729.jpg 
腰パーツも同様です。
昔は前後のパーツにポリキャップを挟んでいました。一体成型の腰パーツに足を直接取り付けます。

IMGP8941_convert_20160624173716.jpg 
これは画期的だと思うのが、前後のパーツを合わせるだけの2パーツ構成が基本であった頭部パーツは、3パーツで上下と目の表情パーツになっています。
以前は、どの表情のシールを貼るか、選んだらあとは剥がして張り替えるしか変えようがありませんでした。
当然、剥がした目のシールは再利用不可。
それを解決したこの3パーツ構成。
これは前後に違う表情の目のシールを張ることで、目のパーツの入れ替えと前後の反転で表情を変えられるというナイスアイディア。

これらはきっと金型技術の向上により可能になったんでしょうね。

IMGP8943_convert_20160624173742.jpg 

そして、ディスプレイするのに使えるベース付き。
キマリストルーパーと同じもので色違いですね。
これは角度調整が、絶妙にかゆいところに手が届かないんですが、保持力は確かなものがあります。

今回は素組ですが、メッキパーツの合わせ目処理は僕にはレベルが高すぎるので、墨入れ程度で仕上げにしたいところです。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する