甲州印伝の小銭入れ|経年変化2


印伝の小銭入れを使い始めてから8ヶ月が過ぎました。

休日などに、ちょっとそこまででかけるときは、小銭と数枚のカードがあれば十分なので、財布は家に置いていき、この小銭入れだけ持っていきます。

財布があるのになぜ小銭入れを別に持つのか、以前は不思議でしたが、なるほどこれは便利だと実感。

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ところどころ、トンボ柄が剥がれてきています。
屈曲部位や、強くひっかかったりするとどうしても剥がれてしまうようです。

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端の部分などは、革の起毛が潰れて光沢が出てきました。
印伝はこの光沢が出てきた感じが味わい深い。

次のメインの財布は、小銭いれとの運用を前提として、印伝の長財布にしようと思っています。
黒地に藍の模様のものがかっこいいなとカタログを眺めながら、数ある柄の中からどの柄にしようかと悩むのが楽しいです。

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