さすがのALDENのワックス|靴用品

オールデンのワックスが使いやすくてお気に入りです。
数年前から持っていたのですが、クリームの方はたまに使っていても、ワックスはすっかり忘れていました。

服にしろ、靴にしろ、どうも僕には専業メーカーの品の方がいいという頭があります。
でも靴屋の靴用品は、専業メーカーにOEMしているのでしょうから品質が悪いはずがないのでしょうね。
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KIWIの油性ワックスよりも、乳化性クリーム寄りな感じです。(違ったらすいません)
ワックスにしてはめずらしく、ガラス瓶に入っているのがまたいいですね。

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唯一、不満点を挙げるなら、この蓋です。
ワックスで磨きこむ際に必要な水。
ハンドラップを持っていないので、ワックスの蓋を水をとる皿がわりに使っているのですが、このワックスは、プラ製の蓋にホイルの内蓋という構造なので、水をためると内蓋の裏に流れてしまうため、別に水用の皿が必要です。
それがちょっと面倒。逆に言えば、不満点はそれくらいです。

先日の記事でも少し書きましたが、鏡面磨きを試してみたら、その使い心地の良さ、というか僕にしっくり来ました。
→Reboot  2016/05/31「三交製靴 ラギッドシューズS-3|経年変靴レポ14」

その後、どこまでできるのかもうちょっと磨いてみたくなり、試してみました。
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気持ちつま先がさらに輝いているんですが。
シボ革のような型押し革ですが、凹凸を埋めるのがかなり楽です。

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ただこの先の鏡面とまではなかなかいかず、この先はやはり技術が必要なのですかね。
柔らかめのワックス層なので、失敗しても水を多めにつけて強めに磨けばリカバリー可能。
SAPHIRよりもKIWIのワックスに近い感じです。

これこそ、鏡面磨き初心者におすすめするワックスです。
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