Ouur TOMAS MASON Shirts |BUY

Ouur
「ありのままの美しい暮らし」を提案する、というコンセプトのもと、ポートランド発のライフスタイル雑誌「KINFOLK」の編集長が立ち上げたブランドです。

最近、このOuurかBrooks Brothersの服ばかり買っていますが、Ouurのシャツを買いました。

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このシャツは、今年の1月あたりからずっとアウトレットのACTUS CONTAINERのメンズ服コーナーにかかっていました。

僕はアウトレットではアウトレット専用品はできるだけ買わないようにしています。
ACTUS CONTAINERの服はすべてアウトレット用の服ではないかと思っているのですが、このシャツもOuurにしては定価設定が6,000円と安く、専用品かなとあまりじっくり見ずにいました。
ただ、ずっと気になっていて、お店によるたびに、あ、まだ残ってるなーと見ていました。
たまに鏡の前で身体に当ててみたりして気にしながら。
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全体の形、生地の光沢等はいい感じ。

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ただ気になるのは、ネクタイの着用を前提としていない小さめの襟と、比翼仕立ての前立て。
フォーマルな形ではなく、なんとも雰囲気イケメンな感じです。
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ボタン付きの小さめの半だ円の胸ポケットも気になります。

UNIQLO×LEMAIREのシャツもこんな大きさの襟で、雰囲気イケメンな感じだったし、とりあえず買ってみるかと数ヶ月を経て購入しました。

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このいつものOuurのタグの下のTHOMAS MASONというタグ。
何かなと調べてみると、シャツ生地のメーカーとのこと。
イタリアで織られたと記載されていますが生まれはイギリスの生地メーカーのようです。
1796年の産業革命の中誕生したシャツ生地のメーカーで、英国王室御用達であるロイヤルワラントを享受した英国のメーカーだそうです。1991年にイタリアのALBINI社に買収され、傘下に収まっており、以降ほとんどの生地はイタリアにおいて製造されているそうです。
だからwoven in ITALYなんですね。
袖を通してみると、さらっと気持ちいい着心地。
価格的には同社の生地の中でもきっと低い方のグレードだとは思いますが、なかなかの着心地でした。
いっきにお気に入りのシャツに。
形も、肩、袖丈ともにばっちりで、裾の長さはタックインもできるし、外に出してもだらしなさすぎず、いい塩梅の雰囲気ぶり。
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確か0と1というサイズ展開だったと思いますが、袖丈、肩幅ぴったり。
ちょっと両腕を前に出すと背中がきつい感じもありましたが、問題ありません。

今日一日着ていましたが、汗をかいてもさらりとしているし、どうせクールビズでノーネクタイなんだから仕事用にも買ってしまおうかと思ったくらいです。
ただ、この形はこれが最後の一着でした。
あと在庫が残っているのはなぜか両脇にサイドポケット付きでタックインできないさらに高度な雰囲気イケメン仕様。
もうちょっと早く踏ん切りをつけて買っていれば。
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