Brooks Brothers アイリッシュリネンジャケット|BUY


大人の男ならネクタイは忘れても、ジャケットは忘れるな。
かの白洲次郎が言った言葉だそうです。

5月になり、クールビズが始まり、どうにもスーツでネクタイを外しただけ、スーツのジャケットを脱いだだけというクールビズスタイルに違和感があります。
バランスが悪いというか、かなり難しい。
いっそポロシャツの方がしっくり来そうだとも思うのですが、職場はシャツだけクールビズという人が多く、様子を伺っているところです。

さて、そんな中、さすがに7月、8月の真夏はどうか知りませんが、海外からの旅行客のおじさま方が、暑い中みんなジャケットを着ているのを見て、かっこいいなと思い、これはサマージャケットを買うしかないなと5月のGW明けくらいから探し始めました。
ジャケットも持っているのですが、昨年買ったヨーカドーブランドKENTのギンガムチェックのナイロンのジャケットと、夏に着るには裏地があってちょっと厚い紺のショールカラーの一つボタンジャケット。
ミュージシャンか!という仕事には使えないメンバーたち。

探したのは、色は紺、素材はリネン。仕事にも着るので、よくあるテロンテロンの端っこが撚れてしまうような薄手のものではなく、ある程度しっかりした感じで、普通な感じのもの。
間違ってもまたショールカラーやギンガムチェックではなく。
IMGP8805_convert_20160517060611.jpg 

見つけたのはBrooks Brothersのもの。
僕はもっぱらアウトレットしか行きませんが。

IMGP8809_convert_20160517060652.jpg 

ポケットにフラップはなく、割りとカジュアルジャケットな作り。
でもサマージャケットはだいたいこんな感じでした。
ボタンは、黒のポリボタン。
紺ブレのような銀のボタンではなく、ポリボタンでも茶とかではないものがまた意外となかったです。

IMGP8814_convert_20160517060820.jpg 

IMGP8819_convert_20160517060904.jpg 

素材は、わりとがっしり目のアイリッシュリネン。
ただ、やはりがっしりしているとはいえ、リネンはどうしてもしわになりやすいそうです。
そのしわの感じがいいところでもあるのですが、ビジネスで使う場合は、しわだらけのジャケットでは失礼だと上司から指導がある会社もあるそうです。

IMGP8816_convert_20160517060849.jpg 

僕のも、買ってから週5くらいで着ているので、もうしわだらけになりました。
本当は1回着たら、2日くらい休ませるといいそうです。
そして一度ついたしわはアイロンのスチームを当てると伸びるとか。
我が家のアイロンはスチームが壊れていますが。なんでスチームってあんなにすぐ壊れるんですかね。

着た感じです。
fc2blog_2016051706114487e.jpg 

疾走感溢れるショット。

fc2blog_20160517061127b64.jpg 
紺ジャケに白パンはちょっと恥ずかしい感じでした。もうやりません。

紺なので意外と何でも合うのですが、グレーかジャケットよりも濃い紺のスラックスが合う気がします。

5月も中旬ですっかり気温も上がってきましたが、通気性がいいのでまだ日中着ていても厚くて汗だくになるということもありません。
むしろ電車の中などではまだ冷房の調整が慣れていないのか肌寒いくらいのときもあるのでちょうどいいくらい。
6月上旬くらいまでは活躍してくれると期待しています。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する