下駄箱を埋めるのは何か|日記

埋めても埋めても足りない下駄箱があります。

靴の収納の問題は、靴好きな人には共通の課題だと思います。

我が家の下駄箱は、僕の靴が8割を締めています。ここ以外にも、物入れのラックに7足とスニーカーが4足、サンダル1足。
ずいぶん数は減らしたつもりですが、まだまだ多いです。
減らした上に、先日も1足買い足したり。
もはや靴愛好家というよりも、ただの買い物下手です。
厳選し、仕事用に4足、プライベート用に6足、計10足が理想ですが、そう決めてもきっと、足りない、とまた買ってしまうと思います。

今、この下駄箱は靴で埋まっていますが、この下駄箱は靴で埋めても埋まらないのでしょう。

次から次へと靴を買ってしまう。
その心理の奥底には、靴がほしいだけでなくマイナスの要因としてストレス、自己肯定といった精神的な部分のほか、プラスというか前向きな要因として新たな知見への好奇心など。

そこを解決しないと、この下駄箱問題は解決しない気がします。
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