Brooks Brothers オックスフォードポロカラーシャツ|BUY


白のボタンダウンオックスフォードシャツ、第3弾です。
以前、記事にしたのですが、ここ最近のシャツの記事と比較しやすいように。
→Reboot 2016/03/17 「BROOKS BROTHERS オックスフォードシャツ|BUY」

購入したのは、スーピマコットンオックスフォードポロカラーシャツのエキストラスリムフィッ卜
身長170cm、体重62kgの腕長めの体型で、サイズは151/2ー32でした。

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生地はがっしりとした厚手のオックスフォード。
透けを気にする必要は一切ありません。これからの季節の暑さは気になりますが。
形態安定加工は施されていませんので、仕事で着るなら洗濯後のアイロンは必須です。

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全体(前面)
胸ポケットあり、前の合わせはボタンダウンなので表前立ての仕上げです。

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全体(背面)
センターボックス 背中の真ん中に箱型に2本タックが入っている仕上げ。
BROOKS BROTHERSだとハンガーループはついていそうですが、ないですね。

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襟の大きさは小さめで、開き具合は狭め、やや立ち気味の襟です。
この形が一番好きです。
ネクタイを締めても、ノーネクタイでボタンを一つ開けても、ややS字を描く感じ。

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BROOKS BROTHERSのシャツのボタンダウンシャツは、他のシャツと比べて、第1ボタンと第2ボタンの間が飛んでいるので、第1ボタンを開けると、思ったよりも首周りが開きます。
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肩。

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胸ポケット。
位置は第3ボタンから第4ボタンにかけて。
ポケットが前の2つに比べて、やや大きいです。

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裾。
ガジェットはなし。
生地がしっかりとしているので、裾の折り返しの部分がヘロヘロと波を打って表裏にならないのが、精神衛生上、とてもいい。
着ているときはまったく関係ありませんが。

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ボタン。
ちょっと厚みと光沢のあるポリエステル製ボタンです。

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袖は、せまめのシングルカフ。
ボタンはひとつです。
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BROOKS BROTHERSの特徴でもある袖のプリーツは、一箇所にまとめた蛇腹型。
袖丈の直しをするときには、しっかりと念押しをしておかないと、この部分を普通に処理されてしまうそうなので、注意が必要です。

このシャツはエキストラスリムフィットですが、これでようやくイマドキの普通のシャツくらいのシルエットです。
スタンダードだとやはり胴回り、袖の太さがちょっと気になります。

このシャツ、定価で19,000円くらいしますが、やはり高いだけのことはあるなと思います。
僕は公式通販のセールで10,000円くらいで買いました。

ボタンダウンシャツとしてはとてもいい。一番のお気に入りです。
しかし、いいシャツなのですが、やはりドレス、フォーマルな場には相応しいかというとやはりカジュアル寄りです。
大学の後輩の結婚披露宴の際に、光沢のあるシャツがなく仕方なく礼服に合わせたのですが、カジュアル寄りのシャツなので合いませんでした。
時間もなかったので仕方なくそのまま行きましたが。
僕のシャツなんか披露宴では誰も気にしてなんかいないと思いますが、そこは祝いの場に臨む自分の気持ち、礼を尽くすという部分で、後悔が残り。。。

シャツはすべてオックスフォード生地のボタンダウンシャツで揃えようと思っていましたが、その反省から考えなおして一枚、フォーマルなシャツを買うことにしました。
それはまたそのうち、別記事で。
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