Cricket 1960 ボタンダウンオックスフォードシャツ|BUY


白のボタンダウンオックスフォードシャツ、第2弾です。

今回のシャツは、プレミアムアウトレットによくあるCricket1960というお店で購入しました。
Cricket1960というお店については、よく知らず、先に書いたようにアウトレットによくあるお店ということしか知らないのですが、スーツ、ジャケット、シャツ、ネクタイなど紳士用のフォーマルな服を売っているお店で、TOPKAPIという女性向けのお店と併設されていることが多いですね。

昨年、夏用のハットを買ったのがこのお店です。
→Reboot 2015/08/13 「BUY|パナマハット」
パナマハットじゃないんですけどね。

さて、今回購入したシャツは、前回の麻布シャツに引き続き、やはり白のボタンダウンオックスフォードシャツです。
前回の記事
→Reboot 2016/05/05 「AZABU THE CUSTOM SHIRTボタンダウンシャツ|BUY」

生地等についてはこまかく聞いていませんが、普通のオックスフォード生地だと思います。
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麻布シャツほど透けず、シワ防止の形態安定加工が施されています。
形態安定は、やはり便利ですね。伸ばして干すだけで割りとシャンとしてくれます。

サイズは身長170cm、体重62kgで「L」を選びました。
Mサイズを買うことが多いのですが、袖丈で合わせるとLでした。
エキストラスリムフィットのタイプのシャツだったので、Lでちょうどいいくらい。
むしろMだとキッツキツだったと思います。
首は指1本分弱余裕がある感じです。

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全体(前面)
オックスフォードシャツらしく、前の合わせは表前立ての仕上げです。 

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全体(背面)
センターボックス 背中の真ん中に箱型に2本タックが入っている仕上げ。

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前回の麻布シャツにはなかったセンターボックスプリーツにループがあります。
このループは、ハンガーループというそう。
もともとアイビーリーガーの代名詞的存在であったボタンダウンシャツ。
忙しいアイビーリーガーがロッカーのフックにさっとかけられるように、というのが起源らしいです。
わかってるな、という感じを出すためのディテールですね。

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襟は、普通サイズ。
ベタッと寝たような形です。
ネクタイを締めれば関係ないのですが、もうちょっと立っている方がノーネクタイでも襟がS字になって好みです。
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肩。前から見たときに、ヨーク(肩まわりのパーツ)が広く見えます。
ハンガーのかけ方による違いではない、と思います。

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胸ポケットの位置。第3ー第4ボタンのあたり、ちょうど胸のあたり。

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裾の仕上げはこんな感じです。
折り返しの幅が大きく、両脇の合わせの部分にはカジェット(補強の布)がありません。
裾の切れ込みの上がり方がゆるやかだから必要ないのかもしれません。

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ボタンホールとボタン。
ボタンはポリエステル製のボタンです。
貝ボタンにも憧れますが、ボタンダウンシャツはよく着て、よく洗うのでポリボタンの方が気が楽かもしれません。

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袖はシングルカフ。ボタン2つです。

ボタンダウンオックスフォードシャツらしく、わりとカジュアル寄りの作り、のような気がします。
前回の麻布シャツをジーンズに合わせるのはちょっとどうなのかなと思いますが、こちらならジーンズに合わせても違和感がなさそう。
シルエット、生地、ディテールによるものだと思います。

生地、着心地等は、最近売っていない僕のお気に入りの無印の高いボタンダウンシャツに一番近い感じがするので、カジュアル寄りのシャツなんでしょうね。
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