トラヤ帽子店 パナマハット|BUY

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今年の夏に向け、パナマハットを購入しました。

昨夏、夏用にハットを購入しました。
→Reboot 2015/08/13 「BUY|パナマハット」

パナマハットとは、トキヤ草というヤシ科の植物で編んだもののことを言い、僕が昨年購入したものはポリエステルと綿で編まれたものなので、そもそもパナマハットではありませんでした。
その分、柔らかで子供がいたずらしてもリカバリーできるので安心は安心ですが。
ただ、使っているとやはり本パナマではないということ以外にも、そもそも形、特につば(プリム)の形が気に入らないなど不満点が出てきました。
そこで、今夏はまずは本パナマを買おうと決めていました。
買うなら長くかぶれるように、なるべく早く買おうと、先週末に大都会トキオに。
行き先は、前回フェルトハットを購入した浅草のトラヤ帽子店です。

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代休が貯まりに貯まっていたので、平日に代休を取り、浅草に行ったのですが、まだGWに入る前の平日にも関わらず、浅草は観光客でごった返していました。
(そもそも外国人観光客にはGWは関係ないのかもしれませんね。)

トラヤ帽子店では社長さんに応対していただきました。
パナマハットが欲しいと言うと、まずはこれだと勧めてくれたのが、今回購入したこのトラヤ帽子店オリジナルのパナマハット。
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永ちゃんが被っているのと同じだとのこと。
ただ、永ちゃんは白いモデル。
僕はちょっと色黒なので真っ白だと松崎しげるになってしまいそうなので、もうちょっと茶っぽい色ということでこれに。
被ってみると、意外なまでにしっくりと来て、即決。

ただ、試しにボルサリーノのものも被ってみるように言われ、被ったのですが、鉢の張った日本人らしい頭部の形状により、横が合わず、しっくりきませんでした。
ボルサリーノはイタリアのメーカーなので、イタリア人のように上から見たときにきれいなたまご型の頭に合わせた形。
対して、トラヤの方は、鉢の張った日本人の頭に合わせた型で編んでいるとのことでした。

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これが本当のパナマハット。確かに編まれていますね。
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この焼き印が本パナマの印だそうです。

ただし、これ、固い天然の繊維なので扱いが悪いとバリっと割れるそうです。
置くときは、つばを下にして置いてはいけないそうです。
(写真を撮るためにつばを下にしていますが)

うっかり無理な力をかけると折れたり、曲がったり、最悪の場合、割れたり裂けたりということも。
また、保管する際には、被ったあと、帽子かけにかけるか、無ければつばを上において逆さに置くかして汗などの水分を乾かして、購入時の箱に乾燥剤を入れて逆さにして保管するそうです。
本パナマのパナマハットは扱いがけっこう大変そうですね。
ただ、うまく手入れをしながら使えば、3〜5年は使えるそうです。

目指せ、5年です。
一番気をつけなければいけないのは、子供のいたずらですね。
恐ろしい。
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