LUCCHESE L3508RR| 経年変靴レポ−11


前回手入れをしてから1ヶ月半。
意外とすぐに乾いた感じになってしまったので手入れをしてみました。

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汚れ落とし  水拭き
保革     アニリンカーフクリーム
保革・保護層 KIWI SHOEPOLISH

乾きやすいならこってり目のクリームを、ということでアニリンカーフクリームを使いました。
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こってり目のクリームがさらに、乾燥しきってしまったのでこてこてのこってりに。
早く使いきらないと。

馬毛ブラシでホコリを飛ばしたあと、水拭きで汚れを落とし。
アニリンカーフクリームをペネトレイトブラシに取って、全体に塗布。
豚毛ブラシでブラッシングしてから、乾拭き。
そして、ブラシにKIWIのワックスを取って、乾燥しやすいアッパーを中心にささっと。
そのあと、乾拭きで完了です。

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ボコボコとしたアッパーのしわと光沢がこのブーツの魅力です。

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でもこのシワから表面の割れが発生してきているので、シューツリーで伸ばして上げる必要がありそうです。

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細身のシルエットですが、やわらかなゴートレザーが足を包んでくれるので、窮屈さはなく、ちょうどいいフィット感だけがあります。
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アッパーはやわらかいですが、年数を経てもシャフトはしゃんとしています。

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そして、毎度毎度ですが、このシャフトの履き口の作り。
ここもまた、このブーツの魅力。
さすがルケーシークラシックの作りはいいなーと感じる部分です。
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