WESCO BOSS|経年変靴レポ17


WESCO BOSS、6年経過です。(正確には6年と1ヶ月)

前回の手入れが1月。
→Reboot 2016/01/19 「WESCO BOSS |経年変靴レポ16」

その際にブーツオイルを塗っているので、今回の手入れは、馬毛ブラシのブラッシングでホコリを飛ばして、靴下で乾拭きしたのみです。
それでも、使い込まれた馬毛ブラシとポリッシンググローブ代わりのアンクルソックスで磨くと適度な光沢が出てきます。

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正面

今回、6年目ということで画像多めです。
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後ろから
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アッパー

続いて、各部の拡大を。
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外・側面
バックルの大きさが気になる気になると言いつつ、もう6年。
もういいかな、このままでと思い始めています。

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内・側面
脱ぐときに片方のブーツをブーツジャック代わりにするお行儀の悪い脱ぎ方をしているので、擦れが強いですね。
ソールのナチュラル仕上げのエッジがいい具合になっています。
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シャフトの履き口の擦れや擦り切れはありません。
チペワのシャフトの履き口は6年も経たないうちに擦り切らせてしまったので、その反省から手入れの際には内側に巻いてある部分までしっかりとオイルを塗っているからでしょう。
チペワは、購入してから数年、ほぼ毎日履いていたので単純に履く頻度が違ったからというのもありますが。
→Reboot カテゴリ「CHIPPEWA 27899」

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遠目にはだいぶ経年変靴したように見えますが、細部を見るとまだまだです。
僕が経年変化しているか判断するときに見ているのは、この革の裁断面のエッジが立っているかどうかです。
BOSSの革が丈夫だからというのもあるのでしょうが、これを見ると、まだまだピンピンにエッジが立っているので、ひよっこに感じます。

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ヒール周り
僕の靴はみんなヒールが減りづらいのですが、歩き方がいいのでしょうか。
それとも単純に歩いていないだけでしょうか。
靴が多いから履く頻度が低い、というのが一番の理由かもしれません。

さて、6年目に入ったこのブーツ、この4月から平日にブーツを履ける環境になくなってしまったので、あと5、6年はさらに履く頻度が落ち、その間に10年目を迎えます。
たぶん、このままだと10年目にもほぼ同じ姿かもしれません。

だから自分の経験からも、靴道楽家の10年靴、一生靴は信用するなとこのブログでも度々書いているのですが。
まあ、ぼちぼちと履いていきます。
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