ノンアイロンマックススラックス|日記

来るクールビズに備えて。

スーツを着て仕事をするようになってわかったのですが、スーツは窮屈ではありますが、ある意味ラクチンで。
スーツとシャツ、ネクタイの色合せに気をもむこともありますが、色味を統一して揃えてしまえば、あとはもう制服といっしょ。
選ぶ手間が省けて朝はちょっとネクタイを締めるのに時間がかかるくらいのもので、それも慣れればシュルっと。
そういう点ではラクチンだなと思います。

がしかし。
多くの職場ではそろそろ、早いところだともう5月からクールビズが始まります。
スーパークールビズ、ハイパークールビズなんて定着しそうもないものもありますが、上着、ネクタイレスのクールビズはもう完全に定着しましたね。
そうなると、ただでさえ傷みやすいスーツのズボンだけ履き続けるわけにはいかず、スラックスを調達する必要が出てきました。
今までどうしていたのかという話ですが、作業着でOKだったのでディッキースかチノパンで過ごしていましたから、スラックスは持っていないのです。
ディッキースでギリギリ行けるかなという気もするのですが、そこは様子を見ながらという感じで。
そこでスラックスを探していたのですが、なかなかどうしてこれだというものが見つかりませんでした。
もちろん予算が潤沢にあれば話は別ですが、まずは数が必要ですから、限られた予算の中で最高に気に入ったものを選ぶことが大事です。
そんなときに買った雑誌メンズクラブ。
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メンズクラブには洋服の青山の特集というか、広告ページがあり、そこで紹介されていたのが、ノンアイロンマックスのスラックス。
防汚、制菌加工が施されており、自宅で洗うことができ、センタークリースはアイロンがけしなくても吊るして干すだけでピシっと出るという夏場の仕事用のズボンとして最適な機能。
これは見てみるしかないと近くの洋服の青山へ。
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ノンアイロンマックススラックス、3本買いました。
ブルーグレー、濃いネイビー、涼し気な細いヒッコリー柄みたいな柄(なんていうんでしょうね)
試着してみると、ノータックのズボンはシルエットもよく、これで手入れも楽だとなれば、仕事用としても、普段用としても使えるかもしれません。
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価格は一本7,800円ながら、2本買うと3本目無料という紳士服の量販店独特のサービスの対象になっています。
数を揃えるのには、うれしいサービスです。
始めからそれを見越した単価設定かもしれないというのは置いておくとして。
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調べていませんが、ユニクロあたりでもこのような機能のあるスラックスがありそうです。
数年前にユニクロのスラックスを買ったこともあるのですが、履いた感じが「スラックスの形をしたもの」という感じがあり、今はもっと品質が上がっているかもしれませんが、そのイメージが根強く残っており、購入対象からは外しました。
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裾は糸留めのダブルで3.5cm(たぶん)で仕上げてもらいました。

このスラックス、ノンアイロンマックスの機能以外に驚いたのが、このウェストの機構。
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ノータックの方にはスラックスながらウェストにゴムが入っています。
スラックスの生地自体には伸縮性はほとんどないのにどうなっているのかと見てみると。
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両脇のウェストのベルトループの下に隠れるように、戸袋のようになっており、ゴムが伸びた分、ここから生地がスライドして出てくるようになっています。
ベルトを通すときにここに誤って通してしまいがちですが、これは便利です。

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こちらのワンタックのスラックスにはその機構はありませんが、ワンタックならではのゆったりとした腰回りは、動きやすいです。
おじさまたちがワンタック、ツータックを好むのもわかります。
ノータックと比べて動きやすさが段違いです。

洋服の青山というと、おじさまたちが服を買うところというイメージがありましたが、なかなかどうして。
スラックスならば、同じ予算で下手なセレクトショップオリジナルに手を出すよりもいいかもしれません。
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