冬物の革手袋をしまう|日記



先週末からぼちぼちと、冬物をしまい始めました。

今回は、その第一弾として、メローラの羊革の手袋を。
革手袋の保管で気をつけなければならないのは、カビと乾燥。

この革手袋の内側にはカシミヤの内張りがありますから、虫食いにも気をつけないといけません。
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外側の羊革は、よく乾拭きをしたあとに、サフィールのユニバーサルレザーローションで保革します。
保管前にクリーム等を塗るとカビが生えるとも聞くのですが、長期保管前には保革しておいたほうが、乾燥しないので、僕は保革してから保管派です。

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全体にうっすらと塗りこみ、よく乾拭きします。

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外側はこれで終わりです。

内側のカシミヤの内張りは、スチームを当ててあげたりすればいいのかもしれませんが、今我が家のアイロンはスチームが壊れているので、使えませんのでそのまま。
虫食い対策には、定番の防虫剤を使います。

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中に突っ込むと次に使うときににおい移りが気になりそうなので、外側に挟み込むようにして、習字用の半紙でくるんでから、衣装ケースに保管します。

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これで次の冬までおやすみです。
ときどき、防虫剤が残っているかを確認するのを忘れずに。
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