JOWBONE UP3はあなたの生活を改善シマス|日記



Amazonで投げ売りされていたJOWBONE UP3を2週間使ってみた感想。
購入3日目の記事
→Reboot 2016/03/29 「Amazonで爆安中のJowboneの活動量計「UP3」は火中の栗か|日記」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-1042.html

当初は、運動時の最大心拍、平均心拍数を測れないので、ちょっとがっかりしたのですが、これはそういうものではありません。
これは、より健康的な生活に導いてくれるものです。
だから、運動時の最大心拍数等は関係ない、ということで今は納得です。


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箱の中身はこれだけです。
UP3本体と、USB充電器、すごくカンタンな説明書ですらない何か。

まあ、この本体は計測専門で、こちらで操作することはなく、ほとんどスマホのアプリで操作するので、問題はなかったです。
(本体を軽くトンと触ると、光ったりするので、本体操作も何かあるのかもしれません)
本体部分はプラスチック、ベルト部分はシリコンです。
重さ21gで、着けていてもまったく気になりません。

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USB充電器との接続は接触充電です。
双方の充電端子周辺がマグネットになっており、ピタッとくっつき合います。

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端子を接続する向きが逆だと、マグネットの磁力で反発してくっつかないようになっています。
合っていれば、このようにピタッと。

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手首への装着方法はこのように、Dカンに通して、ホックで固定します。
ホックは無段階で調節できます。
ホックは、ベルトが外に開こうとする力で固定されているので、いつの間にか外れてしまうということは今のところありません。
むしろ、コツがわからないと外せないという事のほうが多いです。
コツは、Dカンとホックの間のベルトを浮かせるようにしてホックをスライドさせることです。

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そして、一番の肝は、このアプリです。
まず3本の柱が表示されています。
左から、青が睡眠時間。
どういう基準で睡眠時間を判断しているのかはわかりませんが、UP3本体が睡眠時間だと判断した時間と、目標とする睡眠時間に対して、どのくらい睡眠が取れたかを表示しています。
確か8時間で設定しているので、6時間弱だと71%しか取れていませんよ、ということです。
あとはレム睡眠、ノンレム睡眠まで感知して、睡眠の深さも計測してくれます。
その結果に対して、よい睡眠が身体を作る等、アドバイスまでくれたりします。

真ん中のオレンジの柱が、1日の目標とする歩数に対して、現在どのくらいかを表示しています。
今は目標10,000歩/日なので、6,500歩程度だと65%ということです。

さて、この2つだけならmisfit Flashにもありました。
このUP3のいいところは、この3本目、一番右の緑の柱にあります。


これは1日の食べたものを記録すると、1日の予想総燃焼カロリーと摂取したカロリーから、あと何kcal摂取していいかを表示してくれます。
また、ダイエットの期間と目標体重を設定することで、総燃焼カロリーから体重を減らすために削らなければならないカロリーまで考慮して残りの摂取可能カロリーを表示してくれます。
あと、大きく表示されている5.9という数字はフードスコアです。
どれだけ身体にいい食事をしたかというのが最大8.0で表示されます。


成分別に摂取した量、推奨される摂取量を示してくれるので、お、塩分摂り過ぎだなとか、炭水化物多いなとかがわかります。

カンタンに言うと、レコーディングダイエットの手助けをしてくれるということです。
食事の記録は、検索して選択する方式です。検索してもなければ、カスタム入力も可能です。
コンビニ飯や冷凍食品、お弁当などはだいたい登録されているので、検索、選択でカンタンに記録できます。

ダイエットの第一歩は、いきなり運動とかではなく、現在の食事や間食のいらない部分を削るところからです。
間食が多ければ間食を減らす。毎日お酒やジュースを飲んでいるなら、飲む回数を減らしたり、お茶に替えたり。
それには、この記録して見える化するというのは大いに役立つと思います。

UP3は、運動のためのものというよりも、生活の習慣を今よりもよくするために手を引いてくれるものです。
このフィンガーチョコのような見た目が気にならなければ、黒×金のモデルなら定価25,000程度のところ、Amazonで10,000円程度で買えます。
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この春、生活習慣を変えたくてライフログ系のギアを探している人には、ぜひオススメです。
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