最高のデニムシャツを探す|日記

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デニムシャツを探す旅が再び始まる。

中学生のころから手元にデニムシャツがなかった時期はありません。たぶん。
着なかった時期はあったかもしれませんが。。。

一時期は、オタクファッションの日本代表にまで上り詰めたデニムシャツですが、1999年から2000年あたり、デニムシャツを着たスターが現れたことをきっかけに一気に復権します。
そう、Blankey Jet Cityの浅井健一氏。
2000年に解散したBlankey Jet Cityの最後のライブツアー等では常にラングラーのデニムシャツを着用。
茶のミディアムヘアに、デニムシャツ、黒のタイトな革パン、サンドベージュのエンジニアブーツという、凝らないファッションは、ファッションで個性を主張するという個性派ファッションが終わりを告げ始めたくらいの時期だった当時、僕にはかなり新鮮でした。

それからしばらくはいろいろなメーカーのデニムシャツを見て、買っては何か違う、こうじゃないと捨てることを繰り返し、ついに辿り着いたのが、このデニムシャツです。

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着丈、生地の厚さ等すべてがバチッとハマった感じがありました。
ゴワッと分厚いデニム生地を使っていて、まさにデニムシャツ。
ついにデニムシャツを探す旅が終わりを告げました。

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このメーカーについて調べてみましたが、情報が見つからず、もう今はないのかもしれません。

購入してからもう7、8年は経ちますが、未だに生地はクタッとせず堅牢なまま。

しかし、当時はこの堅牢さが良かったのですが、今はちょっとこの堅牢さがちょっとという感じになりつつあります。
厚みがあるので、重ね着をすると動きづらくなってしまうのが気になりだしたんですよね。

なので、重ね着やズボンにインしてもごわつかない、もうちょっと薄手のデニムシャツが欲しいなと、またデニムシャツ探しの旅が始まりました。
実は、シャンブレーシャツをユニクロで買ったのもその一環としてです。
→Reboot 2016/03/13 「ユニクロのシャンブレーシャツ|BUY」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-1030.html

このシャンブレーシャツも、かなり気に入っていますが、これはあくまでシャンブレーシャツで、僕は自分にとって最高のデニムシャツが欲しいんです。
RRLに行けと言われそうですが、そこにゴールに近いものがあるのは知っています。
しかし、そこに至る過程も必要で、他にも探し求めて最終的にそこにたどり着くのか、始めからこれなら間違いないからといきなり直行するのか。
それだったら僕はいろいろ探して、たどり着きたいんです。
お金は余計に使うことになるかもしれませんが。

ちなみにデニムとシャンブレー、あとダンガリー、それぞれよく似た素材ですが、違いは何か調べてみると、

デニム    綾織 縦糸が藍、横糸が生の白
シャンブレー 綾織 縦糸が生の白、横糸が藍
ダンガリー  平織 縦糸が藍、横糸が生の白

とのことでした。
厚みが薄いデニムがシャンブレーというわけではなく、生地を織る際の縦糸、横糸の色が逆なんですね。
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