マナスルシューズP−1 |経年変靴レポ9



ペッカリー革のマナスルシューズP−1、購入から1年経過です。

購入当初は、デッドストックというか、まさにデッドな状態でカビ臭さがひどい状態でした。
→BUY|三交製靴 マナスルシューズ P-1
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-716.html

丸洗いを数回、重曹など試行錯誤を重ね、1年たった今は、ちょっと臭いがするかなくらいに。
試行錯誤の過程は、こちらを御覧ください。
→カテゴリ「三交製靴 マナスルシューズP−1」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-category-45.html

今回の手入れは、いつもどおりに。

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汚れ落とし、保革 サフィール ユニバーサルレザーローション
レザーソール   サフィール ユニバーサルレザーローション

前回同様、すべてこれ1本で済ませています。
いいのかわるいのかはわかりませんが、もうこれでいいかなくらいのカンタン、というか手抜きメンテ。
馬毛ブラシでほこりをはらって、このローションを布にとって全体の汚れを拭って、そのまま豚毛ブラシ、馬毛ブラシ、乾拭きという流れです。
ソールは、砂や土を払ったら、やはりローションで拭って、乾拭きでちょっと光沢を出しました。

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それだけで適度な、十分な光沢。
かさついた感じもありません。

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ギラギラさせる靴でもないですし、これくらいの光沢が好みなので、もうほとんどの靴はこのローションで手入れすればいいのではないかと思うくらいです。

この靴も履き始めてから1年です。
いい頻度で履いており、まだレザーソールのすり減りは大丈夫なようですが、つま先の削れがそろそろいい具合で。
2年目ではどこかのタイミングでつま先の補修は必要になりそうです。

そして、つま先補修の際についでにラバーを貼ってもらうかどうするか。
ただ、ラバーの厚みの分、ヒールと高さが合わなくなるので、どうしたものかと思うのですが、仕事の状況の変化により、履く頻度がさらに増えそうなので、ラバーは貼る方向で考えています。
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