カタログギフトの選び方|日記



もうすぐ6月。
結婚式の案内がぼちぼちと届き始める時期です。

結婚式。
新郎新婦の輝かしい未来への期待がまぶしすぎて光しか見えない感じですが、いいものですね。

さて、無事に結婚式、披露宴が終わった後に余韻とともに、忘れてしまいがちなのが、引き出物のカタログギフトです。

パラパラ見てみても、どうしようか悩み、また後で、となり、そのまま放置。
気がつけば、引き換え時期が終わっていたという定番コースになりがちです。

そこで、参考までに僕のカタログギフトの選び方を紹介します。

まず、そのカタログギフトの予算がいくらかを知る

ゲスい話ですが、自分が価格を知っている商品を探して、それがだいたいいくらくらいかでカタログ掲載商品のだいたいの価格帯がわかります。
今回はだいたい、〜2,000円程度かなという感じです。
なぜかというと、定番の
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ガンプラのHGシリーズνガンダムがいました。
なぜいつもνガンダムなのか。謎です。

その価格帯で割安感のある商品を除く

例えば、どこどこのブランドの商品だとかというのは、もうブランドネームだけで予算を引っ張られているので、ブランドタグだけでもう予算を半分くらい持って行かれています。
今回のカタログにもセレクトショップのバイヤーがどうこうというものがありましたが、これはたぶん危険です。
あとは、それ以外にも服とか鞄とかは今回の予算ではちょっと危ない感じがしますね。
せいぜいちょっとした帆布のミニトートとかミニショルダーくらい。
それもブランドネームがあるなら、ちょっと危ないかも。

鍋、フライパンなどのキッチン関係、食器のセットもけっこう危ないかもしれません。
ちょうど無かったからというならいいのですが、使わないけどとりあえずで選ぶと、意外と収納場所をとるんですよね。けっきょく使わないで、捨てたり、よくてバザー行きです。

じゃあ何ならいいのか

これが欲しかったんだというようなものがあればそれでいいと思います。
体験系とか食べ物系とかは、これがいいと思うものがあればもう間違いありません。
今回は、モノで選ぶとしたらというパターンです。

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熊野化粧筆のアイシャドウブラシ。
そのものにかけるにはちょっと高くて、なかなか自分では買わないけれども、確かな品質のもの。
これが化粧ブラシセットだったらドボンですが、アイシャドウブラシだけに絞っているのがいいです。

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腹筋ローラー。
だいたい2,000円という予算からいくと、妥当な金額のものです。
これではないですが、僕も腹筋ローラーを使っていますが、短時間で手軽に腹筋に負荷をかけられ、深く沈み込めば、腹筋だけでなく、胸、腕にも負荷がかけられて、とても効率のいいトレーニングの道具。オススメです。

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実用的なところで、ロクシタンのハンドクリームと石鹸のセット。
これもハズレがないと思います。
ロクシタンのハンドクリームは匂いがよく、自分では使わなくても、誰か、奥さんや母親にあげれば喜ばれるでしょう。

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エチケットカッター。
なかなか自分では買わない、買いづらい商品ですが、カタログギフトならいい機会だと思います。
電気機器は、電動ドリルなどの電気工具もカタログに載っていますが、今回の予算では危険です。
隣の電気シェーバーは危ないですが、エチケットカッターなら価格帯と予算が合致しているので、問題ないと思います。

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シューキーパー。
なかなか自分では買わないものとして、革靴の形を保持してくれるシューキーパーはいかがでしょう。
このバネ棒タイプのシューキーパーは僕はあまり好きではないのですが、シダーっぽい木製ですから問題なさそうです。
追加で1組ほしい、そもそもシューキーパーを持っていないという場合には良さそうです。

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今治タオルのフェイスタオル。
今治タオルは、セブン-イレブンのハンカチタオルを愛用していますが、やわらかで吸水性がよいので、朝顔を洗った後に顔を拭いたら、気持ちよさそうです。
タオルセットはけっこう使わずに残してしまい、そのままバザー行きのパターンが多いですが、よくある花柄のタオルと違って、白のフェイスタオルは使い勝手がいいですから、すぐに使うはず。
きっと届いたら真っ先に顔を埋めてみますね。



では今回、僕は何を頼むか。
ここに挙げたものでは、ロクシタンのハンドクリームと石鹸のセット。
もしくは、今治タオルのフェイスタオルセットだと思います。
どちらも品質が保証されており、なかなか自分では買わないものです。
今治タオルのセットは予算的にちょっと危ないかなという気もしますが、今治タオルは品質が基準を満たしていないと、今治タオルを名乗らせないという話なので、たぶん大丈夫なはず。

カタログギフトを選ぶなら、注文はしたけど使わないというのが一番良くないし、残念です。
せっかくの結婚式の引き出物ですから、使うもの、使えるもの、もらってうれしいを選ぶのが礼儀。
カタログ掲載商品の予算を把握し、安かろう悪かろうみたいな商品を除外して選ぶだけで、カタログギフト選びで失敗することは減ると思います。
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