TIPOTA チーク材ラタンアームチェア LAUREL|BUY



自室用の椅子に、チーク×ラタンのアームチェアを購入。

自室のパソコン用の椅子に、独身時代から使っていたスチールの折りたたみの椅子があったのですが、妻が炊事をする際に座るスツールとして奪われてしまったため、椅子を探していました。
せっかくなので、座面の張替えなどの修理をお願いしやすいように自宅近くに工房があるようなオーダー家具屋さんで買おうと考えて、いろいろ探して、隣の市に良さそうなオーダー家具屋さんを見つけました。
HP上で見ると良さそうですが、やはり実際の制作物を見るまではなんともなあと思い、定例で行われているという展示会の開催を待っていたのですが、時期になってもHP上で案内がなく、最近の更新によると、どうも製作が忙しく、しばらく行われないようです。
ここについては、実際に何か買って使ってみたら記事にします。
(製作者さんは、ショーンK氏の経歴を地で行く感じで、MBAも取得されているとか。
そしてそこから家具作りへ。デキる人はなにをやってもモノにするんですね。すごい。)

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そうこうしているうちに昨年末か今年の頭くらいに、たまたま見つけたこのアームチェアを購入してしまいました。
モノとしてどうなのかはよくわからないのですが、見た瞬間にあ、いいなあと思ったので。

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素材は、木材はチーク材とのこと。
チークはインドネシアなどの熱帯の広葉樹で、材木としては硬く、油分を多く含むため、水に強いので、船舶の甲板や屋外の家具に使われており、また害虫に食害されづらく、経年により深い色合いに変わっていくそうです。
ただこの椅子は、値段としてはぜんぜん高くないので、チーク無垢材とのことですが、どうなのかなーというところ。

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座面はラタン(籐)の編みこみです。
セーターなどがひっかかってほつれそうだなと思いましたが、今のところそんなこともありません。
座るとノシっと体重を分散して、柔らかな座り心地です。

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雰囲気は、アジアン家具な感じ。
メーカーはTIPOTAという室内、室外の家具を作っている会社のようです。
メーカーHP http://www.tipota.com/
僕は、ACTUSのアウトレットで購入しましたが、日本には馴染みがなさそうな感じですね。

脚はカットを前提としており、ちょっと長めです。
後ろ脚を前脚よりも1cm程度短くするとリラックスした感じの座りになるとのことですが、当面はパソコン用の椅子にするので、このままで。
本当は、ちょっと脚をカットしたほうが足つきがよくなって座り心地がよくなりそうですが、失敗して足の長さがガタガタになりそうで、怖くて切れません。

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アジアンな家具と和室は合う気がしていて、和室で写真を撮ってみました。
まあ日本もアジアですからね。
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