HG 1/144 ガンダムキマリストルーパー|TOY



ガンダムキマリストルーパー。
始めは買う気はなく、グレイズ改弐・流星号を買おうかと思っていましたが、鉄血のオルフェンズ第23話「最後の嘘」での初登場、活躍を見て即座にヨドバシドットコムで注文していました。

我ら地球外縁軌道統制統合艦隊!面壁九年!堅牢堅固!
カルタ様いいキャラしていたのに、かわいそうすぎる最期でした。
ビスケットやっちゃったし、仕方がないとはいえ、切なかったですね。
想い人に似た金髪、碧眼の男で部隊を固める痛い女性でしたが、最期はその想い人に騙されて利用され、それを知ること無く最期まで想い続けて逝くという。

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さて、そんなカルタ様のグレイズリッターが今まさに三日月のバルバトスによりトドメを刺されようというところで、機銃掃射して雪原の雪けむりを上げながら滑り込んで、カルタ様を救出していったのがガエリオの乗機、このガンダムキマリストルーパーです。

ガンダムキマリスを、地球上での活動用のトルーパー装備に換装したという設定のようです。
ふつうのキマリスとは色くらいしか共通点がありません。

とりあえず、素組してみました。

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正面

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側面

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背面

上半身は、両肩のアーマー兼スラスターが取り外され、キマリスと比べてすっきりと。
下半身は、曲線的なシルエットからゴツゴツとしたマッシブなシルエットに変更されました。
そして、大型のリアスカートが特徴的。
これは、重力下でも機動性を失わないためのホバー装置とのこと。

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顔のアップ。
ガンダムらしいへの字マスクから、カラスマスクのような口元になり、だいぶ敵っぽくなりました。
この複雑な作りとモールドの頭部は墨入れしたら、かなりいい感じになりそう。

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武装は、主兵装である超大型のデストロイヤーランス。
140mm機銃を内蔵した遠近両用の武器です。
とにかく大きい。
あとはキマリスシールドと、シールドに収納されたキマリスサーベルです。

鉄血のオルフェンズの世界では、遠距離砲撃は牽制くらいにしか効果がなく、近距離での殴り合いがもっとも効果的な攻撃方法とのことで、このような近距離主体の武装のモビルスーツが多いですね。

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ランスを前に突き出したポーズのための捻り手首も付属。
サムズアップポーズも可能。

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ギミックとして、腰周りの左右のサイドスカートは、展開して補助腕、サブアームになります。

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サブアームは、Zガンダムのジ・オや、ガンダムグシオンリベイクのように攻撃用ではなく、大きなランスを保持するときの補助のようです。
振り回すのに補助が必要とか、ランスが大きすぎるんじゃないですかね。

続いて人馬、トルーパー形態に変形

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ヒザ下からスネの装甲が前に展開し、足は後ろに反らせます。
大きなリアスカートを水平に起こして完成です。
膝立ちしてつっかえ棒が出るようなイメージですかね。

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これで立つという感じではなく、人馬というよりは、ヒザ下が展開して浮いているので、バルバス・バウのような感じ。

脚がこんななんので飾るための台座も付属するのがうれしいですね。


素組でもかなりかっこよく、このままでも満足感の高いキットです。
全身に細かいモールドがしっかりと入っているので、墨入れしたり、ディテールアップしたら、さらにかっこよくなると思います。
ちょこちょこと手を加えていこうと思います。
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