BROOKS BROTHERS オックスフォードシャツ|BUY



すべての男は消耗品である。
そして、男たちがまとう白シャツも消耗品である。

白のオックスフォードシャツは基本のき。
最初にいいものを買うべきものなのですが、無印良品の白のオックスフォードシャツの出来がなかなかで、それが必要にして十分な品質、着心地だったので、つい後回しに。

そして、ようやく購入しました。

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購入したのはブルックスブラザーズのオックスフォードシャツ。
シルエットはエキストラスリム。
以前購入したライトブルーの同メーカーのシャツは通常のスタンダードシルエットで、身幅、袖周りなどちょっと太め。
こちらは、エキストラスリムで、最近のシャツのように細身の身体に沿うシルエットです。
まあ、いまどきな感じです。

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やはり無印良品のシャツと比べると、襟、肩まわり等全体のステッチがきれいです。
もう数年着込んだ無印のシャツと比較するのもあれですが、ステッチがふわっとしているというか。
ミシンで縫いましたー!という感じではないんです。ミシンですけど。

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カフス周りのステッチも、際を縫わずにちょっとオフセットしていたり。
この辺がちょっといいシャツ感を出しているのかもしれません。

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オックスフォードシャツは、パリッとアイロンがけせずに、洗いざらしでこれくらいのシワありで着るのが好きです。
でもアイロンをかければ、ピシっとしますから、どちらにも対応できて便利ですね。

高いシャツを買っても、特に白シャツは、首周り、袖周りの擦り切れよりも黄ばみ等でダメになります。
だから白シャツは消耗品なのですが、いろいろ試して白シャツならばある程度着色を落とせるようになりました。
→Reboot 2015/07/07 「日記|シャツの襟汚れを落とす」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-806.html

シャツの黄ばみは皮脂が原因。それならば最終兵器、研磨剤入石鹸カネヨンもあります。
→Reboot 2015/07/31 「日記|カネヨンで自転車のチェーン汚れは落ちるのか。」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-827.html

しっかりとしたオックスフォード生地ならこれくらいの多少の無理も許容してくれます。

欠点だなと思うところを挙げると、ちょっとシワが残りやすいですね。
最近のシャツは形態安定のイージーアイロンシャツが普通で、洗っても干すときにパンパンと伸ばして叩いてやればある程度ピシっとなるのですが、これはけっこうシワが残ります。
洗いざらしで着るなら、干すときにはもっとピシっと伸ばす必要があります。

消耗品と割りきって、ココイチ着ではなく、普段から着倒します。
せめて2年は着たいですね。
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