4年目のLevi’s 501|日記



僕のLevi's 501の好きなところ。

ふつうに履いてふつうに洗って、それでもジーンズはそれなりの色落ちになります。

履き始めのころの記事
→Reboot 2012/12/11 「Levi’s 501」
http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-206.html

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足の付根のあたりにできる、ヒゲと言われる横じわもそれなりに色落ちしました。
大腿の内側に斜めに入るシワの色落ちもなかなか。
気になるのは、膝が出てしまっているのと、膝の色落ちですね。
これは和室で子どもと遊ぶのに正座したり、あまり気にしないで履いていたせいです。

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後ろは、椅子の座面に擦れる部分が特に色落ちが強いです。
これは仕方ないとはいえ、あまりかっこよくないですね。
膝裏の曲がる際にシワが寄る部分の蜂の巣と言われる色落ちはあまり強く出ていません。

気にしないで履いていたせいか、メリハリの効いた色落ちにはなっていませんが、自然な色落ちで気に入っています。

501は、美脚系ではなく、ただのストレートのようにストンとしておらず、裾に向かって少しテーパーしています。
以前はその形の魅力がよくわかりませんでしたが、履いてみるとその不動の人気に納得。
ブーツと短靴とも相性がよく、永遠の定番たる実力の理由がわかりました。

それ以外に、僕の501の好きな箇所は、ボタンフライの比翼部分のトップボタンから下に向かってのまっすぐな線状の色落ちです。

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古着屋で501の色落ちしたジーンズを見るたびに、この色落ちを自分のジーンズにもさせたいと思っていましたが、ボタンフライだからできる色落ちというわけではないらしく、ボタンフライのジーンズは数あれど、501がこの部分がもっともきれいに色落ちする気がします。
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