春の訪れ。ラベンダー4ヶ月目の発芽|ベランダ緑化



まだまだ寒さは厳しく、ここに来て積雪もありますが、最高気温の高まりとともに、ベランダの花たちにも春が訪れ、いっせいに目を覚ましたかのように活動を始めました。

まず、昨年からつぼみをつけていた子宝草の花が開花。
調べてみると、葉の子宝たちを全撤去するとつぼみを作ることが多いらしいです。
ただし子宝草は開花すると、そのあと枯れてしまうことが多いらしいので、開花も喜ばしいばかりではないですね。

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足元には新たな子宝が育ってきています。
子宝は一枚の葉に数十個あるので、それらが拡散されたら子宝たくさんになってしまいそうですが、ばらまかれた子宝たちは思ったよりも定着率が低めですから、その心配はなさそうです。

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今年も無事に開花してくれた3年目のオステオスペルマム。
いっせいに蕾をつけ始め、先日、2輪咲きました。
今回も切り戻しがうまくいかなかったので、きれいに樹形が丸くならず、いびつです。

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発芽してからあまり成長していなかったローズマリーも、目を覚ましたように大きくなってきています。

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そして、昨年10月に種播きをして、まったく発芽する様子のなかった、ラベンダーが、ついに待望の発芽です。
しかも、2つ。播いた種は数十のはずですが、2つ。
当初は、雑草ではないかと疑っていたのですが、このふたばの形はラベンダーで間違いなさそうです。

どうもラベンダーは環境や個体差により、発芽時期がかなりバラつくらしく、巻いてから発芽するまで早いと2週間、遅いと1年以上かかる場合もあるそうです。
種播き前に冷蔵庫等で種子を冷温処理することである程度発芽時期を揃えることができるらしく、冷温処理したのですが、10月の播種から発芽まで4ヶ月かかりました。
しかもまだ2個。これからバラバラと発芽してくるのでしょうか。

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そして、ローズマリーのとなりに出てきていた芽。
ローズマリーでもラベンダーでも無さそうで、なんだろうかと観察していましたが、どうやら雑草のようです。
雑草という植物はありませんが、目的の植物ではないので、一応もうちょっと大きくなるまで放置して、正体を確認してから引っこ抜こうと思います。

ベランダの植物たちは、春の訪れとともに一斉に活動を始めました。
では、屋内の植物たちはというと、やはり芽を覚ましたように活動を始めました。
室内で気温の変化はそこまでないはずなのですが、植物は敏感に反応するんですね。
また次回、そのうち紹介します。

あ、僕の鼻も春を敏感に感じ取って、開花が始まりました。
花粉症、つらいです。5月まで引っ張るんですよね。
春は植物の力がありあまっている感じがします。
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